ケンズカフェ東京『特撰ガトーショコラ』

  • 2014-6-25

DSC06304こんにちは!チョコレート探検家のチョコレートくん(@pyonkichi11011)です。

今回、ご紹介するのはケンズカフェ東京『特撰ガトーショコラ』です。

ケンズカフェの特撰ガトーショコラは、ヴァローナ社のクーベルチュールを使用していました。しかし、さらに美味しさを追求する為に、チョコレートの素材をドモーリ社のクーベルチュールに変えたのです。詳しくは、僕のブログの1つ前のこちらの記事をご覧ください。

ラグジュアリーな高級感のあるBOX。プレゼントとしても喜ばれますね。

DSC06306

特撰ガトーショコラの素材へのこだわり

ガトーショコラの材料は、チョコレート、無塩バター、卵、グラニュー糖ときわめてシンプル。ケンズカフェはレシピも公開しています。

無塩バターは『カルピス特選バターを使用』。幻のバターと呼ばれる国産最高峰のバター。

なぜ、世界最高峰と言われるエシレバターを使わずに、何故あえてカルピス特選バターを使うのか?それには理由があります。シェフ曰く、エシレバターは、フランス産特有の発酵バターの強い香りがチョコレートの風味を壊してしまうから使用しないそうです。ケンズカフェではあらゆる最高の素材を試した結果、今の特選ガトーショコラが存在します。そして、日本一と言われてもさらに味を追究。

卵は『昔の味たまご』を使用
神奈川県にある農場で100%天然の飼料のみを使い、地下40mからくみ上げた地下水を与えて育てたニワトリの卵。
日本には他にもインパクトのある卵は存在します。しかし、卵が主役となる料理をに使うのなら別ですが、チョコレートが主役のガトーショコラに使用するのは本質ではないというシェフの考えがあるのです。

砂糖は、一般的な製菓用のグラニュー糖を使用。これも試行錯誤した結果。シンプルなグラニュー糖がガトーショコラと相性が良いという結論に!チョコレートは最高の素材を使用し、その他の材料はいかにチョコレートの味を引き出すかということが重要。カカオの個性や風味を損なう物は一切入れずに最高の味を引き出す。

DSC06312

新クーベルチュールは、ドモーリ社のKEN’Sオリジナルブレンドを使用

チョコレートの素材は、ドモーリ社のカカオ含有率72%のクーベルチュール。通常のドモーリ社の業務用よりも遥かにレベルの高い『ケンズカフェ東京 オリジナルブレンド』を使用こちらは、ドモーリの創業者ジャンルーカ・フラゾーニ氏がケンズカフェの為に自らブレンドした究極のクーベルチュール。

ドモーリ社のジャンルーカ・フランゾーニ氏に、オリジナルのブレンドカカオを作ってもらったのはケンズカフェが世界で初めて。

DSC06366

日本一のガトーショコラの味です。

写真から美味しさが伝わってきますね。

ガトーショコラなのにカカオが生きてます!口の中に入れたら濃厚な味わいがたっぷり!舌触りがもの凄くなめらかで上品。一言で濃厚という言葉だけで終わらせてはいけないレベルの高さです。

実際にヴァローナからドモーリにクーベルチュールが変わってから、カカオの味がさらに力強くに感じるようになったことと、酸味が穏やかになって食べやすくなったと思います。

濃厚という言葉を聞くと、あまり量を食べれないイメージがありますね。しかし、面白い事に簡単に喉を通って、やみつきになるんですよね。一度に8割も食べてしまいました。カカオの風味が濃厚なんだけど重くないんです!

ケンズカフェのガトーショコラは3種類の食べ方

①冷蔵庫で冷やす⇒生チョコのような食感。薄くスライスするのがオススメ
②常温⇒口溶けが冷やしたときよりも良い感じ。口の中に風味も広がりやすい。
③レンジでチン⇒まるで、フォンダンショコラ。

今回は、冷蔵庫から出して15分くらい置いた感じです。

DSC06392

誰かに紹介したくなるようなガトーショコラ

ケンズカフェのガトーショコラを食べたことがない方は、是非買ってみてください。これを一度でも食べたら、絶対に誰かに紹介したくなります。実際に、記事を今書いてる僕がそんな気持ちです(笑)

現在は、公式ページによるネット販売はストップして購入手段はケンズカフェの店頭のみ!

ではみなさん良きチョコレートライフを〜!

ブランド名 ケンズカフェ東京
公式ページ http://www.kenscafe.jp/index.html
商品名 特撰ガトーショコラ
価格 ¥3000(税込)
内容量 280 g
購入手段  店頭のみ

                 


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

チョコレートくんのショコラブランド

ショコラドゥシマ


関連記事

ページ上部へ戻る