「チョコレート ヌーボー フィジー」フィジー島のチョコ

  • 2014-10-20
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「チョコレート ヌーボー フィジー」

チョコレート探検家のチョコレートくんです。

ネットサーフィン(チョコサーフィン)をしていたら、フィジー島で採れたカカオ豆のみを使用したチョコレートを発見!一般的に日本に流通しているチョコレートとしてのカカオの産地といえば、アフリカ、中南米、インドネシアの地域が大多数を占めているので、とても珍しいです。これはチョコレート探検家の血が騒ぎますね〜っということで購入してみました。

「チョコレート ヌーボー フィジー」

1ケース16gサイズのタブレットで、ラインナップは4種類!

ちなみに、こちらのフィジー島チョコレートを日本に輸入している会社は、カカオ豆の商社で有名な“立花商店”。立花商店は、フィジーのカカオの品質向上と農家を支援する目的で行なう”フィジーカカオ再生プロジョクト”という素晴らしい取り込みを行なっていて、そのプロジョクトで生まれたチョコレートが「チョコレート ヌーボー フィジー」なのです。

4種類のフィジー島チョコの内容

DSC04929カカオ豆の生産だけではなく、チョコレートの製造まで全てフィジー島の工場で一環して行なっているのも特徴の1つでしょうか。カカオ生産国でチョコレートを作られるのは非常に珍しいです。

さて4種類のチョコレートの内容は。。。

  • オリジナル
  • ビーンズ
  • ミルク
  • ラムレーズン

それぞれ食べてみますよ!

original/アミアミザ オリジナル

DSC04982original/アミアミザ オリジナル 

原材料は、カカオマス、フィジー島産のきび砂糖、カカオバターのみで非常にシンプル。

アロマスティックというわけではなく、ボソボソとした口あたりですが、クリームのようなまろやかさがあり美味しい。口の中に広がるのは優しい甘み。手作り感のあるチョコレートですね。

Beans/ビーンズ

DSC04956Beans/ビーンズ

個人的に4種類の中で一番気に入ったのが、こちらのチョコレート。見た目は先ほどのアミアミザ オリジナル と変わりませんが、タブレットを裏返すとこのチョコレートの秘密が分かります。

DSC04962カカオニブが練り込まれているのです。カカオニブとは、カカオ豆をローストして殻を剥いだもの。

一般的なニブ入りチョコレートは、苦みがガツンという感じなのですが、こちらのチョコレートはニブの苦みが極端に少なくて食べやすいです。ニブから花のような香りが広がるのが特徴。カリカリした食感のアクセントも好きです。

Milk/ミルク

DSC04946Milk/ミルク

ミルクの香りはほのかに感じる程度でしょうか。ラストはすっきりとした甘さ。

Rum raisin/ラムレーズン

DSC04967Rum raisin/ラムレーズン

ラムレーズンのネチっとした食感から広がる香り、チョコレートと優しい甘みとのバランスが良いですね。

チョコレートはカカオの収穫年によって味も変わりますし、現地の技術もこれからもっと進化すると思うと、次回また買ってみるのが楽しみになりますね。今はまだ発展途上ということで(笑)

ではみなさん良きチョコレートライフを〜!


商品名 チョコレートヌーボーフィジー
価格 各390円(税込)
内容量 16g
 購入方法  楽天で購入できます

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