カカオハンター「トゥマコ70% アラウカ70%」

  • 2015-1-1
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カカオハンター

チョコレート探検家のチョコレートくん(@pyonkichi11011)です。

チョコレート愛好家の方々はご存知な方が多いかと思います。皆さんはカカオハンターの小方真弓さんをご存知でしょうか?

カカオハンターってとてもカッコイイ響きですよね?

こちらの“カカオハンター”の肩書きで活動される小方真弓さんは、コロンビアに拠点を置き、カカオの品質の向上や、生産農家の発掘などの活動をされている方です。日本で活動される際には「チョコレートのテイスティングセミナー」を開催し、たくさんの方々にチョコレートやカカオの魅力を伝える素晴らしい活動をされています。

最近ブームのBean to Bar専門店も、小方真弓さんのカカオ豆を使ったチョコレートを製造させているお店が多いです。小方真弓さんのコロンビア産カカオ豆を取り入れているお店の方々が「品質が素晴らしい」と皆が言います。

チョコレートさて、そんなカカオに精通した小方真弓さん自らが手がけたチョコレートがあります。

「CACAO HUNTERS/カカオハンター」

こちらの4種類は全てコロンビア産カカオを使用したBean to Barのタブレットチョコレートです。まず今回の記事では2種類ご紹介しましょう。

チョコレート

「TUMACO 70%/トゥマコ70%」 

「ARAUCA 70%/アラウカ70%

それぞれカカオ分70%のダークチョコレートです。

チョコレート同じコロンビアカカオでもそれぞれ作られている農園が異なります。チョコレートって面白いですよね。原材料が同じでもワインのように育った土や品種・発酵などの要素が複合的に絡み合って風味の特徴が変わります。

トゥマコとアラウカ。イマイチどこにあるのか分からないっと思っていたらパッケージの中に説明書きが表記されてました。大雑把に言うとトゥマコはコロンビアの南西部のエクアドルとも国境沿いに位置し、アラウカは北東のベネズエラの国境沿いに位置するそうです。

チョコレート

CACAO HUNTERSのロゴが刻まれた正方形のチョコレート。黄色のパッケージのアラウカの方がチョコレートの色が明るいです。

チョコレートまずは、「トゥマコ」から食べます!スモーキーな香りや赤ワインのタンニンぽさが力強く広がる。しかしそれでけでは終わらず中盤から酸味が開きだし、マスカットのあま〜い香りも。香りの奥底にハーブを思わせるような刺激的な香りもほんのりと感じました。めちゃくちゃアロマスティックで面白い!

次は「アラウカ」。こちらの初めはやんわりとしたスモーキーがきた!っと思ったら、速攻酸味が流れ込んできてジューシーなフルーツに香りは早変わり。まるで果実を齧ったような印象ですね〜プラムやベリーやオレンジ!

チョコレートの口どけもなめらかだし、香りは複雑でかつアロマスティック!カカオポッドがフルーツだと実感させられるチョコレートです。

次回は、カカオハンターの残りの2枚のチョコレートをご紹介します。コロンビア・シエラネバダのダークチョコとミルクチョコです。こちらも完成度が高いチョコレートなのでお楽しみに!

ではみなさん良きチョコレートライフを〜!

ブランド名 カカオハンター
公式ページ なし
商品名 「トゥマコ70%」 「アラウカ70%」
価格 各800円(税込)
内容量 28g
購入手段 丸山珈琲の公式オンライン

                 


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