バニラビーンズ「タブレットショコラ・ハイカカオミルク」

  • 2015-1-16
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チョコレート

バニラビーンズ「タブレットショコラ・ハイカカオミルク」

チョコレート探検家のチョコレートくん(@pyonkichi11011)です。

前回に引き続き横浜・みなとみらいのチョコレート屋「バニラビーンズ」のタブレット。

「タブレットショコラ・ハイカカオミルク」

こちらのミルクチョコレートは、ただのミルクチョコレートではありません。なんとカカオ分が66%もあるのです。

カカオの品質にこだわるチョコレート屋は、カカオ分が高いミルクチョコレートを好んで販売している印象があります。それでもせいぜいカカオ分は40%〜50%程度で、50%を超えるものはほとんど見た事がありません。今回ご紹介するタブレットショコラのように66%までいくと、ミルクチョコレートなのかダークチョコレートなのか分からなくなる領域。

チョコレート

見た目の色はダークチョコレートとしては明るめですが、ミルクチョコレートとしてはカカオがぎっしり詰まってそうな茶色です。

チョコレート以前に記事で取り上げたカカオ分65%のBONNATの“アスファー”と比較すると、カカオ分66%のバニラビーンズの”ハイカカオミルク”の方が圧倒的に色が濃い。カカオの特性や焙抄にもよるのですが、一番はカカオバターの含有量の影響かと。

ボナのカカオ分に対するカカオバターの含有量は不明ですが、これを見るといかにボナがカカオバターをたくさん加えているかが分かります。(注:別にカカオバターをたくさん加えてダメだとは言ってません)

もちろん同じハイミルクカカオチョコレートだとしても味わいが全く異なります。ボナのアスファーは苦みが全くなく、スモーキーでチーズや生クリームの力強い香りなのに対して。。。

チョコレートバニラビーンズのハイミルクチョコレートはミルクの香りの中にもカカオのビター感があり、苦みを追いかけるように酸味も広がります。

面白さとしては良いのですが、こちらも食べる時の気分が難しいです。やはりハイミルクチョコレートのカカオ分は高くてもせいぜい50%くらいが良いかと思います。ミルクチョコレート、ダークチョコレートそれぞれ良い部分がありますが、2つを混ぜるとその良い部分が中途半端になってしまうかと。

ではみなさん良きチョコレートライフを〜

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ブランド名 VANILLABEANS/バニラビーンズ
公式ページ http://www.rakuten.ne.jp/gold/vanilla/
商品名 タブレットショコラ・ハイカカオミルク
価格 648円(税込)
内容量 45g
購入手段 みなとみらい本店

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