ボナ(BONNAT)「タブレット カオリ」

  • 2015-2-13

ボナのチョコレート

ボナ(BONNAT)「タブレット カオリ」

どうも!チョコレート探検家のチョコレートくん(@pyonkichi11011)です。

昨年で130周年を迎えた今回も老舗のショコラトリー「ボナ」。ボナの特徴は世界中の信頼のある契約農園からカカオ豆を買い付け、豆からチョコレートを自社工房で全て手がけるBean to Barを行なっていることです。

さらに、最近ではあまり珍しくもない単一原産国のカカオのみで作るチョコレート“シングルオリジンビーン”の先駆者。カカオが育った環境によって異なる風味の特徴が楽しめるのが魅力。

ボナのラインナップは豊富で1994年に世界で初「限定農園」という概念を取り入れて”原産国レベル”だけではなく”農園レベル”でもシングルオリジンのチョコレートを製造しています。ベネズエラ”ロザリオ農園”から収穫したカカオを使った「ハシエンダ エルロザリオ」という商品が世界で初めての限定農園のチョコレート。

タブレットチョコレートでワインのような楽しみ方をされる方も最近は増えてきましたが、それはボナの功績が大きいです。

さて、今回ご紹介したいのは

「Kaori/カオリ」

日本語の「香り/Parfum」から商品名がきたそうです。

昨年、ロンドンで開催されたInternational Chocolate Awards 2014(インターナショナル・チョコレート・アワーズ)のヨーロッパ部門で金賞を受賞した商品。ブラジル産のカカオのみを使ったシングルオリジンビーンのチョコレートです。

ボナのチョコレートカカオ分は75%。原材料はカカオマス、カカオバター、砂糖のみ。僕の記事をいつも読んでくれる方にはもはやここは説明不要ですね(笑)

ボナのチョコレート序盤は穏やかな香り。そしてしばらく立つと酸味が現れて柑橘を思わせる爽やかな風味がやってきます。ブラジル産カカオの「ジュリアナ」と香りの全体の印象がだいぶ似てます。そして後味はコーヒーを思わる深堀りされた味わいへと変化する。

ボナのブラジル産カカオのチョコレートといえば、先日頂いた”マラニョン”も素晴らしかったです。マラニョンは一度は絶滅したはずの世界最高の言われたブラジルのカカオ。次回ボナのマラニョンをご紹介するときに、こちらのKaoriと食べ比べしてみますか!

ではみなさん良きチョコレートライフを〜

ブランド名 ボナ(BONNAT)
公式ページ http://bonnat1884.jp
商品名 Kaori/カオリ
価格 2160円(税込)
内容量 100g
購入手段 公式ページから購入可能

 


                 


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