テオブロマ「ビーン・トゥ・バー ペルー」

  • 2015-6-7
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テオブロマのチョコ

テオブロマ「ビーン・トゥ・バー ペルー」

どうも!チョコレート探検家のチョコレートくん(@pyonkichi11011)です。

土屋公二シェフのお店テオブロマのタブレットをご紹介します。今回のものは製菓用クーベルチュールを使用せず、カカオ豆の仕入→選別→焙煎→摩砕→調合→成形の全ての工程をお店で行うBean to Barで作られたチョコレートバー。

「ビーン・トゥ・バー ペルー」

さらにこちらのチョコレートバーは、ペルー産ホワイトカカオを使用!!“ホワイトカカオ”ってなんじゃ?っと思われる方も多いと思うのでホワイトカカオの簡単な説明をします。

DSC09066カカオ豆は、カカオポッドっと呼ばれる実の中に30粒~40粒ほど入ってます。カカオポッドから取り出されたカカオ豆を割ると、一般的なフォラステロ種という品種なら断面が左の写真のように紫色をしています。この紫色はポリフェノール成分なので、食べると力強い苦みを伴うのです。

その中にホワイトカカオの場合はなんとクリオロ種と同様に断面が白いのです。つまり苦み成分が少なく、さらに独特なアロマを放つということでカカオ好きの間で一目置かれる存在なのです。

そんな希少価値の高いこのホワイトカカオのタブレットは、テオブロマの他のBean to Barシリーズよりも価格が高い。それだけ、品質に期待できるということでしょう。

テオブロマのチョコホワイトカカオが採れるペルー・ピウラ地方は、土屋シェフが注目している産地。テオブロマのタブレットのラインナップだけでもホワイトカカオを使用して作られたものが3種類もあるのです。ホワイトカカオへ対する愛を感じますね!

【過去記事】

そして、今回のビーン・トゥ・バー ペルー。カカオ分は3種類とも70%です。同じ地域のカカオ豆を作っても、原材料や製法の違いがあると、それぞれ異なる味わいが楽しめるとテオブロマさんが教えてくれました。みなさん是非3種類のホワイトカカオのチョコレートを食べ比べてみてはいかがでしょうか。

テオブロマのチョコ原材料はカカオ豆、砂糖、カカオバター、乳化剤。

テオブロマのチョコ口どけが絹のようにきめ細かい。しっかりとチョコレートを練り上げてコンチングされているのでしょうね。

Bean to Barの新規参入のチョコレート屋でノンコンチングのものが増えています。粒子が粗く尖った味わいはカカオ好きとして面白いと思う一方で、本当に美味しいチョコレートなのか?という問いに関しては正直疑問に思っているので、このテオブロマさんの素晴らしい口どけのBean to Barチョコレートを口にして安心しました。

苦みが少なく本当にカカオ分70%のビターチョコレートなのか?という感動から入り、珈琲のような芳醇さ、キャラメルを思わせる風味がやってきます。そこから、爽やかな印象も現れながら美味しさを実感できるチョコレート。

テオブロマのピウラセレクトの方は焙煎が強めで力強さがあるのに対して、こちらのビーン・トゥ・バーは低温長時間の焙煎でアロマを引き出した感じ。お試しあれ。

ではみなさん良きチョコレートライフを〜

ブランド名 テオブロマ
公式ページ http://www.theobroma.co.jp/index.html
商品名 ビーントゥバーペルー70%
価格 1620円(税込)
内容量 50g
購入手段 公式オンラインで購入可能

                 


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