Montecristi Chocolate/モンテクリスティチョコレート

  • 2015-7-30
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モンテクリスティーチョコレート

Montecristi Chocolate/モンテクリスティチョコレート

こんにちは!チョコレート探検家のチョコレートくん(@pyonkichi11011)です。

「モンテクリスティチョコレート」は、エクアドル・マナビ地方の1000組以上の小規模農園からカカオ豆を直接フェアトレードで買い取りチョコレートを製造しているエクアドル発のクーベルチュールメーカーです。クーベルチュールメーカーは、ある程度の供給規模がある会社が大半なので、ここまで規模が小さいメーカーは珍しいと思いました。洋菓子店にとっても製品の安定した価格と供給は大切なことですから。

取り扱うカカオの品種は、全てアリバナショナル種で統一しています。アリバカカオはエクアドルの一部の地域でしか採れない希少品種であり、全世界のカカオ総生産量から僅か2%ほどしか採れない豆。アリバカカオがいつどこで誕生したのかは不明です。フォラステロ種が突然変異したという説も聞きます。実際はどうなのでしょう。

モンテクリスティーチョコレート今回は手に入れたクーベルチュールのサンプルは、カカオ分別に「63%」「70%」「85%」そして、スイーツなどのトッピングに使用する為の「カカオニブ」の4点です。

チョコレート

ブログ記事用テイスティングは70%でおこないました。

序盤の味わいや香りは弱めで落ち着いてますが、中盤以降は華やかな仕上り。風味の強弱がありますね。

適度な苦みと酸味(酢酸系)がジワジワ舌を刺激します。レモングラスやトロピカルフルーツの香りがベースの芳香なアロマ。ベースとなる華やかな香りが印象的で他のアロマの影は薄いですが、ナッツやキャラメルを思わせる香りも微かに感じられ複雑なノートです。また、華やかな香りの中で、熟れるまではいかなくともバナナのようなまろやかなイメージも兼ね備えています。

モンテクリスティーチョコレートアリバカカオニブは香ばしい香りも一切無く、食べやすい仕上がりに。ハイカカオチョコレートや、カカオニブを食べる習慣がある僕にとっては美味しく感じられますが、食べ慣れていない方にとっては刺激的な味ですよ。

カカオニブはポリフォノールやテオブロミンなど、身体に良い成分をたっぷりと含み、栄養が豊富なども重要なポイントです。初めて食べられる方はドモーリ社のカシャーヤ辺りでチャレンジしてみてはいかがでしょうか。僕のチョコレートイベント「チョコレートをカカオ豆から作るワークショップ」でもカカオニブを食べる体験もしますので、興味ある方は是非!

チョコレートモンテクリスティチョコレートのアリバクーベルチュールを手に入れる前、赤坂見附のチョコレートショップ「MAMANO」で使用しているものなのかな?と思いました。しかし、MAMANOの場合はカカオ分75%のアリバクーベルチュールであり、製品ラインナップには存在しないカカオ分なので恐らく違うかと。それ以前に同じアリバでも風味のタイプが異なりますしね。

では皆さん良きチョコレートライフを〜

ブランド名 モンテクリスティチョコレート
公式ページ http://www.montecristichocolate.com/

                 


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