Raaka chocolate「bourbon cask aged balize 82%」

  • 2015-8-31
只今、チョコレートくんのチョコレートブランド「ショコラ ドゥ シマ」が、カラーミーショップ大賞2017にエントリー中!! そこで、皆様のお力が必要です!清き1票を宜しくお願いいたします。 ↓↓↓↓↓ 1日に1回まで、毎日投票できます!!4月5日まで応援宜しくお願いします。

Raakaチョコレート

Raaka chocolate「bourbon cask aged balize 82%」

こんにちは!チョコレート探検家のチョコレートくん(@pyonkichi11011)です。

Raaka chocolateはNY・ブルックリンにお店を構えるBean to Rawchocoブランドです。ローチョコなのでチョコレート作りの工程でカカオ豆を焙煎をしません(熱を加えないことにより、カカオに含まれる酵素を失活させず効率的に栄養を摂取可能とするため)

「bourbon cask aged balize 82%」

こちらのベリーズ産のカカオ豆を使用したローチョコタブレットが面白いんです。カカオを超微粒子にグラインドする工程に移る前にバーボン樽に1ヶ月寝かせます。そうすると完成したチョコレートにバーボンの香りが重なるのです。通常、市販のチョコレートは、完成してから1ヶ月ほど熟成させてから販売されますが、その熟成場所がバーボン樽の中とは洒落てますね。

Raakaチョコレート洒落たパッケージからは想像ができない何も書かれていないシンプルすぎるモールド。

Raakaチョコレート使用しているベリーズ産カカオ豆は、Maya Mountainというファインカカオ事業を行なう会社から仕入れています。Raaka chocolateでは、ベリーズ産の他にドミニカ産、ボリビア産、ペルー産、マダガスカル 産の産地のカカオ豆を取り扱っており、マダガスカル産に至ってはあのアケッソンズの農園から仕入れていて、物凄くカカオ豆の品質を意識したローチョコブランドなのだということが分かります。

チョコレートに風味を追い求める僕は、仮にこのカカオ豆くん達を焙煎して火を入れたらどのような複雑なアロマを形成するのか気になるところです。

Raakaチョコレート82%の高いカカオ含有率。実際に食べてみると思ったほど苦みを感じさせません。

舌の上で転がすとしっとりスムーズな口どけ。そこから広がるほのかに香るバーボンが、ローチョコの味わいに重なります。強いお酒であるはずのバーボンの香りがとても優しく、ふわっとレーズンの風味が香る。ローチョコの中でもクセが圧倒的に少なくて食べやすい仕上がりは、良質なカカオによって作られたというのも理由の1つであり、またバーボン樽で熟成させた香りが重なっているおかげでもあります。

ローチョコといえば、好き嫌いが分かれるジャンル。こちらはそのイメージを払拭できる1枚であるといえるでしょう。

では皆さん良きチョコレートライフを〜

ブランド名 Raaka chocolate
公式ページ http://www.raakachocolate.com
商品名 bourbon cask aged balize 82%
内容量 42g

                 


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

チョコレートくんのショコラブランド



関連記事

ページ上部へ戻る