グリーン ビーン トゥ バー チョコレート「LIMITED SPECIALTY」

  • 2016-1-6
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グリーンビーントゥバーチョコレートこんにちは!チョコレート探検家のチョコレートくん(@pyonkichi11011)です。

中目黒の体験型チョコレート専門店
「green bean to bar chocolate/グリーン・ビーン・トゥ・バー・チョコレート」

OPEN以降の変化を見たく、お店へ伺ってみると一際目立つタブレットを発見しました。

LIMITED SPECIALTY/リミテッドスペシャリティー

グリーンビーントゥバーチョコレートパッケージの雰囲気や商品名から特別バージョンということが理解できます。価格も1枚2000円でお店のラインナップの中でスペシャル価格。

グリーンビーントゥバーはカカオ豆の仕入れにおいて品質の選定が非常に厳しい。その為、現状ホンジュラス、マダガスカル、コロンビア、ブラジル、ベトナム2種のみしか扱ってません。
今回のタブレットは単一の豆ではなく、独自のブレンドよって作られたミルクチョコレート。

カカオ分は45%でミルクチョコレートとしては高めな配合です。
あと、ミルクといえば気になったのは原材料。通常チョコレート作りにおいて甘味の強い全粉乳が好まれて使用されるのですが、あえてスキムミルク(脱脂粉乳)が使用されています。これは何かのこだわりなのでしょうか。

そして、タブレットの裏面にはユニークな細工が施されています。

グリーンビーントゥバーチョコレートなんと!オレンジピール入りなのです!!

あえて、ピールの果肉を見せずにチョコレートで隠してオランジェット風の仕上げ。
若干、蜜が溢れているあたりが誘ってきますね。

グリーンビーントゥバーチョコレートまず、オレンジピールを省きミルクチョコレートだけで食べてみます。

しっとり溶けるもののカカオは粉っぽく粒子は若干粗め。
その分、ミルクチョコレートでありながらもカカオの風味がぶわっと広がる辺りがBean to Bar専門店らしい。
勢いがあるカカオの次はミルクのコクが現れ、口の中で楽しい変化が起きます。
さらにラストのマイルドな酸味が爽やかなイメージへ。

カカオとミルク同士が入り混じった風味は、ミルクチョコレートとは思えないインパクトを放ちます。

グリーンビーントゥバーチョコレートミルクチョコレートの美味しさだけで満足してしまいましたね。
しかし、オレンジピールと一緒に食べるのがこちらのタブレットの本質。
フレッシュな柑橘風味に満たされる瞬間は、食べ手の気持ちを満足させてくれるでしょう。

皆さん良きチョコレートライフを〜

ブランド名 green bean to bar chocolate(グリーンビーントゥバーチョコレート)
公式ページ http://www.greenchocolate.jp
商品名 LIMITED SPECIALTY
価格 2000円(税込)
内容量 80g
購入手段 店頭のみ

                 


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