アルノー・ラエール「ショコラアソート グランショコラ」

  • 2016-2-7
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アルノーラエールこんにちは!チョコレート探検家のチョコレートくん(@pyonkichi11011)です。

1997年創業 フランス・パリの
「アルノー・ラエール」

ラエール氏は、2007年にM.O.F.(フランス最優秀職人賞)を受賞した凄腕パティシエ。サロンデュショコラに昔から参加される古株からもファンが多い。

パッケージにはカカオポッドの絵が描かれています。これが意味する事は、、、

アルノーラエール6ヵ国のカカオ原産国ごとの特徴を楽しむボンボンショコラだということ。

アルノーラエールコーティングの中は全てプレーンガナッシュ。シンプルを研ぎすましたラエール氏のアソート。1粒の中にそれぞれ異なるカカオの産地の特徴を閉じ込めています。

1〜6まで点で振られる番号は、購入された方にこの順番でテイスティングして欲しいとラエール氏のこだわりだそうです。ボンボンショコラに限らず、タブレットをテイスティングする際も既に食べたチョコレートの余韻の影響を、次に別のチョコレートを食べる際にも受けます。食べる順番によって感じる風味が変わるのもテイスティングの面白いところ。

アルノーラエール直輸入のショコラでは珍しくご丁寧に日本語の説明書きシートが入ってます。まずは、あえて説明を読まずにショコラを半分ずつ齧り1周したらシートを確認することにします。

 

DSC09623ペルー:一瞬花の香りと思ったら、野性的な力強い香りに変化をしたり様々な表情を見せてくれます。酸味はラストにかけて微かに。

サントメ:キャラメルを思わせる香り。カカオの力強さの中で甘さもしっかりと感じます。3枚目に早く進みたくなる気分にさせる味。

インドネシア:一番個性的。カカオの地域までは明記させてませんが、このスモーキーな燻したような香りはジャワ島のもの。後からしっかりとした苦みが口の中に余韻となって残ります。

コロンビア:先ほどの個性的なインドネシアの後を、コロンビアのクリアな果実が安心させてくれます。数種類のフルーツが複雑に混じり合った香り。

ベネズエラ:さらにフルーツの香りが口の中でいっぱいになる。6種類の中でフルーツ系のアロマの力強さがダントツNo.1。どうやら、チュアオのカカオを一部に使用しているらしい。

マダガスカル:最後に面白いのがきました。なんと、砂糖不使用だそうです。バターと生クリームが入っているので、口の中で溶かすと甘さもしっかりとあってカカオの風味に集中できます。レッドベリーの香りの輪郭がはっきりと鼻腔から感じ取れます。

アルノーラエール見た目は全く同じプレーンガナッシュなのに、口の中で見せる表情が全く異なり1つ1つ進むたびにワクワクさせてくれます。

今年、日本でアルノー・ラエールの常設店ができる予定なので非常に楽しみです。進展がありましたら皆さんにご報告します。では、良きチョコレートライフを〜

ブランド名 アルノー・ラエール(ARNAUD LARHER)
公式ページ http://arnaudlarher.com
商品名 ショコラアソート グランショコラ
価格 2916円(税込)
内容量 6枚
購入手段 サロンデュショコラ2016

                 


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