ダンデライオンチョコレート「サン・ファン・エステート トリニダード85%」

  • 2016-10-4
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ダンデライオンチョコレートこんにちは!チョコレート探検家のチョコレートくん(@pyonkichi11011)です。

「ダンデライオンチョコレート」蔵前ファクトリーで先行販売された日本産のタブレットの2枚目。

San Juan Estate,TRINIDAD/サン・ファン・エステート トリニダード85%

ダンデライオンチョコレート前回の記事でご紹介したタンザニア産タブレット「Kokoa Kamili, Tanzania 85%」は、フルーティー系の風味なのに対して、こちらのトリニダード・トバゴ産「San Juan Estate,TRINIDAD 85%」は、スパイス系の風味です。ダンデライオンチョコレート蔵前ファクトリーの2種類のチョコレートを食べ比べてみるのは楽しいです。カカオ豆ときび砂糖の同一の原材料構成で、同じカカオパーセンテージの2種類のチョコレート。カカオ豆の産地、遺伝子、農園の発酵方法などの違い、そして作り手のこだわりで、こうもチョコレートの特徴が変わるのだと楽しくなります。普段からタブレットを食べ慣れている方なら先行販売の2種を同時購入された方も多いはず。

ダンデライオンチョコレート芝や土壌の風味を育んだマッシュルームような印象を受ける食前のアロマ。

口に含んだ瞬間、タイムやセージのようなスパイスと、ローストアーモンドを思わせる香りがぶわっと広がります。そのあとを追いかけるように苦みが現れます。ハードめな食感からしっとりとなめらかに溶けてゆく口どけ。

中盤からほのかにレモングラスのような香り。土壌や葉巻を吸う前の香りがアフターとなって鼻を抜けます。

トリニダード・トバゴのカカオといえば、私がよく出会うのは大地のようなガツンとしたハービィーなタイプ。こちらはそれとは違った印象です。甘みや苦みにバランスよくハーブが溶け込んだ優しさを持ち合わせたタイプです。カカオ豆本来のビターさを余韻として継続して感じられるのも特徴です。

蔵前産タブレット第一弾は、カカオ分85%のチョコレートバー。最終的にはさらに油分量の少ないカカオ分70%のチョコレートバーにも挑戦したいそうです。販売が実現したときは、サンフランシスコの同じ商品と食べ比べしたいです。

皆さん良きチョコレートライフを〜



ブランド名 Dandelion Chocolate/ダンデライオン チョコレート
公式ページ  https://dandelionchocolate.jp
商品名 サン・ファン・エステート トリニダード 85%
価格  1296円(税込)
内容量 56g
購入先  蔵前ファクトリー

                 


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