ローソン「マチカフェチョコ」

  • 2016-11-10

こんにちは!チョコレート探検家のチョコレートくん(@pyonkichi11011)です。

ローソンの関東・新潟・甲信地区の店舗で先行販売された「マチカフェチョコ」をご紹介します。こちらはロッテとの共同開発で誕生しました。監修にはバリスタ育成の第一人者である阪本義治氏が関わっており、つまりコーヒーとのマリアージュを前提として開発されたチョコレートなのです。

マチカフェチョコ コロンビア産/ドミニカ共和国産/ベネズエラ産

マチカフェチョコチョコレートの新しい愉しみ方が広がりを見せ、特に珈琲とのマリアージュが注目されています。例えば、コーヒー屋で小さなチョコレートをセットで注文できる場面を度々目撃します。それを意識してなのか、商品の重量は小包装で5gの食べきりサイズ。

次に価格に注目してみると50円(税込)という強気な設定に驚きます。市販の板チョコの平均サイズ50gに換算すると500円!!高級チョコっ!!

マチカフェチョココロンビア、ドミニカ共和国、ベネズエラの3ヶ国のシングルビーンズチョコレート。包装の色合いが綺麗だと思いませんか?お菓子の棚に置かれた際も目立ちます。

マチカフェチョコ封を開けると物凄いパワーが伝わってきます。Bean to Barがテーマの明治「ザ・チョコレート」のように味だけでなく、カカオが持つ香りに注目した商品も少しづつ現れてきました。

コロンビア 77%

マチカフェチョコ砂糖の結晶があえて残されていて口の中でシャリシャリします。
そして、メリハリが効いた苦みと甘みに、果実味やほのかなナッツ感を感じる野性的なチョコレート。

コーヒーと合わせると洋梨のようなみずみずしい味わいになるそうです。私はコーヒーを飲みませんでしたが、1回目のチョコレートを食べ終わった後に水を飲まず、割った残り半分いただいたときにそのようなニュアンスを感じました。タイミングとしては砂糖の結晶が溶けて広がっていく瞬間です。

ベネズエラ 77%

マチカフェチョコ食前の香りを嗅いだだけで風味が想像できてしまう程の深いロースト。

苦みにナッツを思わせる香りが重なり、一層カカオのパワーを感じます。

ドミニカ共和国 75%

マチカフェチョコ他の2つと比べると口の中に含んだインパクトは軽さがありつつも、ぱーっと華やかな香りが広がるアフター型。レーズンにナッツのような香ばしい香り。

チョコレートの愉しみ方の幅が広がる商品。一欠片を食べただけで満足してしまうほどのカカオのパワー。これは、コーヒーと合わせることで完成する商品というもの納得です。皆さん良きチョコレートライフを〜

商品名  マチカフェチョコ
メーカー  ロッテ
価格 各種 50円(税込)
内容量  5g
カロリー ベネズエラ、コロンビア 30kcal/ドミニカ共和国31kcal
購入先  ローソン

                 


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

チョコレートくんのショコラブランド

ショコラドゥシマ


関連記事

ページ上部へ戻る