森永製菓「ボンボンカカオ」

  • 2017-2-17

こんにちは!チョコレート探検家のチョコレートくん(@pyonkichi11011)です。

チョコレートの原材料カカオ豆に注目される中で、カカオニブを使用したチョコレートがコンビニの市場でも目に付くようになりました。今回ご紹介する森永製菓から登場した「ボンボンカカオ」が凄くマニアックな域をついています。カカオニブ使用するだけでなく、さらに一歩踏み込んだ、カカオ好きをワクワクさせる商品なのです。

森永製菓「ボンボンカカオ」

ボンボンカカオ注目すべきは、キャッチの「カカオの果汁入り」という表現。なんと、カカオパルプを使用したジュースをチョコレートに練り込んでガナッシュ仕立てにしているのです。

カカオパルプを使用したチョコレートといえば、このようなものもあります。

マドレチョコレート「トリプルカカオ」
マドレチョコレート「トリプルカカオ」 チョコレート探検家のチョコレートくん(@pyonkichi11011)です。 先日、東京チョコレート...

ボンボンカカオ価格は5個入りで324円(税込)。
パッケージは、チョコレートのカラー茶色をベースに、カカオポッドをモチーフにしたイラストです。

ボンボンカカオ

イタリア・トリノの名物「ジャンドゥイオット」のような形です。

ボンボンカカオカカオニブがぎっしりです。確かにカカオをまるごとぎゅっと感じるチョコレートという表現が相応しい。

ボンボンカカオセミハードなガナッシュの食感。
そして、主役のカカオニブのカリカリサクサク食感のコントラストが口の中を愉快にしてくれます。

チョコレートから感じる微かなフルーティーさは、カカオパルプの甘みによるものなのでしょうか。カカオニブは、ガツンとした苦みではなく、噛めば噛む程ジワジワ伝わってくるような初めての方でも食べやすくする工夫がなされています。カカオ豆のローストにもこだわりがあり、高温で一気に焼成されているとのこと。

フルーティーな甘みと、カカオニブによる苦みの余韻が心地よいチョコレートです。パッケージ裏に記載されている「カカオは南国フルーツです」という表記に笑みがこぼれます。カカオがテーマのこだわりのチョコレートを是非お試しあれ!皆さん良きチョコレートライフを〜



商品名  ボンボンカカオ
メーカー  森永製菓
価格 324(税込)
内容量  5粒
カロリー 175kcal(カロリー)
購入先  ローソン

                 


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