エルセイボボリビア「タブレットアソート」

  • 2017-3-4
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エルセイボボリビアこんにちは!チョコレート探検家のチョコレートくん(@pyonkichi11011)です。

「エルセイボ・ボリビア」のチョコレートが日本に再上陸しました。

エルセイボは、南米ボリビアのエルセイボ農業協同組合とチョコレート鑑定家クロエ・ドゥートレ・ルーセルさんとの共同開発によって誕生したチョコレートブランドです。カカオの栽培からのチョコレート作りの工程を全てボリビア国内で一貫して行っています。

当時、私の中でチョコレートはカカオ生産国で作れないというバイアスがかかっていた為、エルセイボの存在を初めて知った時は驚きました。今ではカカオ生産国発のブランドが増えてきましたが、、、

エルセイボボリビアこちらのアソートは、ボリビア現地のお土産用として作られた特別な商品です。

ファインダークチョコレート(タブレットボリビア)

エルセイボボリビア

まずは定番となるプレーンダークチョコレートをいただきます。

食前のアロマからエネルギッシュなカカオ感と、焼焙による芳ばしい香り。

前半ではプラムやプルーンのような香り。一瞬ほろほろしながらも、溶かし込んでいくうちにワックスのような滑らかなテクスチャーに変化します。中盤から仄かな酸味と甘みがビーツに近いニュアンスや、水を吸って太陽の光をたっぷりと浴びた肥沃な土壌の香りを感じます。アフターでは熟成された黒マカのような旨味が奥底から広がります。

ローストの香りに包まれながら、程よい酸味やしっかりとしたカカオの果実感です。
豆の外側だけを芳ばしく焼き上げながらも、焙煎は決して深いわけでなく、中は程よい焙煎度合いで仕上げたような風味です。
そこは、ヘリテイジカカオや、他のラインナップにも共通します。

ヘリテイジ カカオ

エルセイボボリビアアルトベニ地方・コベンド地域のアマゾン原生林で何世代もの間守られてきた野生のカカオを使用しています。
野生のカカオ、、、つまり人間が手を加えていない自然の状態のカカオでなのです。

インパクトで広がるローストの香りを覆い隠すように、ゴールデンベリー、フィグに通ずるドライフルーツの甘酸っぱい風味が襲います。イキイキとした主張してくる果実味ですが、まろやかな一面を持ち合わせています。中盤ではハチミツのような甘みが広がり出し、濃厚なカカオとのコントラストを生み、味により一層深みが増します。アフターにはアーモンドの香りやトウガラシに通ずるスパイシーさ。

余韻が非常に長く、一欠片で長時間上質な味わいを堪能できました。

キヌア・レアル & ウユニ塩湖産ソルト

エルセイボボリビア

標高の高いアンデスで数千年前から食用として栽培されているスーパーフード「キヌア」を練りこんなチョコレートです。もちろん、ボリビア原産のもの!!

サクサクした食感と素朴な味わいのキヌアが加わってアクセントとなります。また、ウユニの塩がキヌアと合わさって、力強いカカオに負けないくらい口の中で愉しませてくれます。

ボリビアンスペシャリティーコーヒー

エルセイボボリビアラインナップで唯一のミルクチョコレート。しかも、カカオ分60%のハイカカオミルクです。挽いて粉にしたコーヒーを直接混ぜ込んで作っています。

濃厚なカカオにコーヒーの芳ばしい風味が綺麗に溶け合っています。ミルクがカカオとコーヒーを繋ぐ役割をしてくれて、まろやかで素晴らしい一体感です。また、溶かして広がっていく酸味がエバミルクのようなニュアンスに感じたのが印象的でした。

カカオニブ&ウユニ塩湖産ソルト

エルセイボボリビアカカオニブがカリッと弾けると風味豊かな香りが広がります。ガツンとした苦みはなく、チョコレートのパワーを引き出してくれる役割をしてくれるニブです。大粒に忍ばせた塩の刺激がカカオが持つフルーティーな酸の部分をより強調させてくれます。

エルセイボが、しばらくの間日本に入らず、撤退を惜しまれた方も多いでしょう。再び日本で購入できるとは嬉しい限りです。代理店は、ボリビア産のオーガニック製品を取り扱う「リメックスコフード」さん!!是非、個性的でエネルギッシュなカカオを体感してみてはいかがでしょうか?

皆さん良きチョコレートライフを〜




ブランド名 エルセイボボリビア
公式ページ  http://www.elceibo.com
商品名 タブレットアソート
価格  
内容量 20g×6枚
販売先 RimexcoFoods

                 


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