カカオサンパカ『ラジョラス シリーズ』のタブレット5種

DSC02324

カカオサンパカ『ラジョラス シリーズ』のタブレット5種

チョコレート探検家のチョコレートくんです。

スペイン バルセロナのチョコレートブランド『カカオサンパカ』。板チョコレート“ラジョラスシリーズ”は人気のアイテムの1つですね。

お店のショーケースに美しく並べられてある約20種類の豊富なタブレットは、選ぶのに迷います(笑)その中で、今回はフレーバーの含まれていないシンプルなタブレットを5種類チョイスしました。カカオ原産地別の味の違いを楽しもうと思います。

今回ご紹介する カカオサンパカ『ラジョラス シリーズ』のタブレット

今回カカオサンパカ南青山店で購入したのは、『パプアニューギニア71%』『ベネズエラ71%』『エクアドル71%』。さらに超ハイカカオのエクアドル/ベネズエラ91%』『エクアドル100%』の5種類になります。

カカオ分100%のタブレットは、健康意識の高い方や、ネタとして購入していく方がいるため販売しているお店も希に見かけます。しかし、カカオ分91%のタブレットを販売しているお店は珍しいですね。日本ではあまり需要がないんですよね。

リンツのエクセレンス90%も日本では販売されておらず、確かフランスのみの販売だったはずです。

DSC02333タブレットは、ビニールの包装で包まれています。

DSC02338表面のツヤには、マット感があります。厚みは4mmでやや薄め。サイズは1枚50g。

溝はなくて、カカオサンパカのロゴが刻まれたシンプルなデザインです。

まずは、カカオ分71%の3種類をテイスティングしてから、残りの2種類の超ハイカカオのタブレットをテイスティングをすることにします。

DSC02347のコピークラック音はやや乾いており、口溶けはオイリーです。3種類ともカカオ分71%の割に苦みは少なく、酸味も少ないですね。アロマボリュームはしっかりとしています。

パプアニューギニア 71% 苦みと酸味がほとんどなくシナモンを思わせるアロマを感じます。後味は、すっきりですね。

ベネズエラ 71% クリオロ種カカオを使用。カカオには、ナッツやスパイスが効いたアロマを思わせます。まろやかで心地よいカカオの余韻が残ります。

エクアドル 71% アリバナショナル種を使用したカカオ。こちらのものも酸味が少ないですね。茶葉のような落ち着いたイメージをさせるタブレットでした。

DSC02351_edited-1次は、カカオ分の高いラジョラスシリーズのタブレットを食べます。

エクアドル/ベネズエラ 91% 思ったよりも甘みを感じますね。やや粘りのある重い口溶けで、スモーキー感やチーズを思わせるタブレットです。

エクアドル100% こちらのエクアドル産もアリバナショナル種カカオを使用。エクアドル/ベネズエラ91%よりもさらに口溶けが重めです。カカオのダイレクトな苦みの中に、微かにフルーティーな酸味を感じます。

次回もカカオサンパカのタブレットシリーズの記事は、何枚かまとめてテイスティングしますのでお楽しみに。フレーバー系のタブレットをまとめていこうかな。

ではみなさん良きチョコレートライフを〜!

Twitterもフォローしてねo(*゚▽゚*)o

ブランド名 カカオサンパカ(CACAO SAMPAKA)
公式ページ http://www.cacaosampaka.jp/home.html
商品名 『ラジョラス シリーズ』のタブレットパプアニューギニア 71%、ベネズエラ71%、エクアドル71%、アクアドル/ベネズエラ91%、エクアドル100%
価格 1080円(税込)~1458円(税込)
内容量 50g
購入手段 公式オンラインで購入できます

チョコレートくんのチョコレートブランド


Chocolat du Cima

ショコラ ドゥ シマ

チョコレートくんのチョコレート好きが高じてスタートしたチョコレートブランドです。素材の持ち味を生かした究極の商品作りを目指します。