Lindt(リンツ)『エクセレンス・シーソルト』

  • 2014-8-12

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リンツ『エクセレンス・シーソルト』

チョコレート探検家のチョコレートくんです。

世界100カ国以上から愛され続けられているスイスのチョコレートブランド『リンツ』

今回ご紹介するリンツのチョコレートは。。。

『エクセレンス・シーソルト』

リンツのダークチョコレートに食塩を練り込ませたチョコレートです。チョコレートの中に、フランス産のフルール・ド・セル(岩塩)を0.3%含んでいます。塩入りのチョコレートは、たいていフランス産のフルール・ド・セルが使用されていることが多いですよね。

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リンツのチョコレートには独特な、まろやかさがあります。その秘密は、72時間かけてじっくりと行なわれるコンチングです。コンチングとは、コンチェと呼ばれる機械を使用しチョコレートを練り上げる製造工程です。チョコレートの粒子を細かくなって、ざらつきがなくなり嫌な酸味も飛んで美味しいチョコレートが完成するわけです。

このコンチング技術を1879年に世界で初めて開発したのが、リンツの創業者ルドルフ・リンツです。現在でも、発明当時のコンチェを使用して72時間じっくりとコンチングされたチョコレートがリンツで販売されています。

最近では、チョコレートメーカーが独自のコンチングの機械を発明して、72時間も時間をかけてコンチングをしているところは少ないですね。ルドルフ・リンツの当時のコンチング製法を守っているのは、前回の記事でご紹介したアメデイくらいかと思います。日本のチョコレートメーカーは、メーカーにもよりますが、コンチングの作業工程はだいたい10時間くらいかと。

ドモーリ社は、独自のコンチングの機械を発明して2時間という超短時間コンチング。どこのメーカーもコンチング技術については、企業秘密のメーカーが多いですね。

話が少々長くなりました。エクセレント・シーソルトを食べますよ!

DSC02914まろやかな口どけに、リンツのエクセレンスダークらしい洗練されたカカオの味。そしてフルール・ド・セルのピリッとした塩味の刺激が広がります。

チョコレートの所々で、フルール・ド・セルの大きめの粒子から得られるカリっとした食感が楽しめます。

リンツは相変わらず、安定した美味しさですね。

ではみなさん良きチョコレートライフを〜!
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ブランド名 リンツ(Lindt
公式ページ http://www.lindt.jp
商品名 エクセレンス・ココナッツ ダーク
価格 464円(税込)
内容量 100g
購入手段 公式オンラインで購入できます
                 


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