アンリ・ルルー「パフェ グラス C.B.S.」







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アンリ・ルルー「パフェ グラス C.B.S. 」 ¥1728(税込)

チョコレート探検家のチョコレートくんです。

東京ミッドタウンの「アンリ・ルルー」のカフェでパフェをいただきました。普段は、トシヨロイヅカや、ジャン=ポール・エヴァンのカフェに行ってしまうのですが、アンリ・ルルーに行くのは久しぶりです。ルルーのこちらのパフェを食べるのも。

「パフェ グラス C.B.S. 」

アンリ・ルルー氏といえば世界で唯一のキャラメリエ。自らが商標登録したC.B.S.(セー・ベー・エス)が有名ですね。C.B.S.とは塩バターキャラメルの事です。そのC.B.Sをふんだんに味わえるパフェがこの「パフェ グラス C.B.S.」なのです。

まずは、トップの素材から頂きます

DSC09828_edited-1メインのC.B.S.の「キャラメルアイス」は、もの凄く濃厚でかつ上品な味わい。キャラメルアイスを堪能しながら、すっきりとした甘さのバニラアイスを召し上がる感じです。円盤型のキャラメルのヌガーのほろ苦い感じとバニラアイスの組み合わせも美味しいですね。

アイスを3つ召し上がったら、小皿で付け添えのキャラメリゼ アーモンドスライスをグラスに入れましょう!パフェにアーモンドの風味と食感のアクセントがプラスされます。

C.B.S.キャラメルアイスも印象的ですが、僕にとってもっと印象的だったのは、アイスの下のショコラクリーム

ショコラクリームは、カカオ本来の酸味が味わえるタイプ

DSC09822「キャラメルグラスC.B.S.」のショコラクリームの口あたりは、重すぎず軽すぎず中間的!

そして、苦みが少ないのにカカオ本来の酸味を解き放つタイプのショコラクリームです。 酸味が強いショコラクリームは、あまり一般的に受け入れられないこともありショコラティエ系のカフェのスイーツで失われつつありますが、ここに生き残りがいました。僕はこの酸味が大好きです。そして、C.B.S.のキャラメルアイスと、ショコラクリームを混ぜて食べても、お互いの素材を邪魔し合わないでバランスがしっかりと取れていますね。

クレームシャンティはフワフワで、ミルクにコクがあります。大粒のクランブルの食感は豪快!とどめは、グラスの底にC.B.S.のキャラメルが入っており、クランブルと混ぜて「キャラメルクランブル」を楽しめます。

DSC09822CBSキャラメルと、ショコラクリームのマリアージュ!かなり濃厚な味でした。

濃厚なのに手が止まらないくらい美味しいアンリ・ルルーのC.B.S.キャラメルを堪能できるパフェを是非!

ではみなさん良きチョコレートライフを〜!

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HENRI LE ROUX(アンリ・ルルー)東京ミッドタウン店

東京都港区赤坂9-7-1

公式ページ http://www.henri-leroux.com/index.html
住所 東京都港区赤坂9-7-1  東京ミッドタウン ガレリアB1F

営業時間 11:00~21:00(L.O.フード 20:00 ドリンク20:30)

 







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