ロッテ「紗々」「紗々 白緑抹茶」パリパリチョコレート

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ロッテ「紗々」「紗々 白緑抹茶」

チョコレート探検家のチョコレートくんです。

今回ご紹介するのは、1995年からロッテが販売開始したチョコレート。1本1本チョコレートを重ねた絹織物のような滑らかな“つむぐ、織りなす”がコンセプトの。。。

「紗々」

僕が小さい頃から好きなコンビニチョコレートのうちの1つです。1995年から現在に至るまでに数回程パッケージを変えてますね。昨年もこの時期に期間限定販売された「白緑抹茶」と一緒にご紹介していきますね。

ノーマル紗々と、白緑抹茶の違い

DSC01543ノーマルの紗々は、ビターチョコレートとホワイトチョコレートの2種類の綿状のチョコレートを織り重ねています。

それに対して期間限定の白緑抹茶は、ごく薄い伝統色のひとつの「白緑」を基調色にし、深みのある抹茶を紡いでいます。ビター、ホワイト、抹茶の3色で織りなすチョコレートです。

「白緑抹茶」という言葉は、紗々の中でしか使われないオリジナルの抹茶の表現でしょうか。どこのブランドも「宇治抹茶」という表現を乱用しているので「白緑抹茶」という言葉は新鮮さがあって良いですね。

紗々を食べてみた

DSC01545見た目からチョコレートの繊細さが伝わりますね。パキっという食感を味わう為に、しっかりと冷蔵庫で冷やしましょうね。

DSC01548紗々で言うところの「高級感」とは、上質な素材を使っているとかではなく、まさにこの折り重なるチョコレートの芸術性と、食感の繊細さだと思います。

まずは、ノーマルの紗々から頂きます!やはり、このパキパキっという食感がたまらないですね。チョコレート1本1本が薄いので、口どけや風味の伝わり方が良くてそこが魅力の1つでしょうか。

ビターチョコレートとホワイトチョコレートのバランスも素晴らしい!ビター感も残しつつ、まろやかにも感じられるチョコレートです。

白緑抹茶の方も食べてみた

一見、抹茶の色がクリーミーで味が薄そうかと思ったのですが、良い意味で期待を裏切ってくれました。抹茶の深みのある苦みまではっきりと伝わりますよ。抹茶がビターチョコレートの味と溶け合って美味しいです。

やはり紗々シリーズは、パリパリで繊細な食感と、2色、3色の織り重なったチョコレートが溶けて交わっていく感じが魅力的ですね。

ではみなさん良きチョコレートライフを〜!

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商品名紗々」

「紗々 白緑抹茶」

メーカーロッテ
価格237円(税込)
内容量69g 10枚入
エネルギー250cal
購入先ファミリーマート

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