ル・ショコラ・ドゥ・アッシュ「C.C.C DNA CHOCOLAT」

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ル・ショコラ・ドゥ・アッシュ「C.C.C DNA CHOCOLAT」

チョコレート探検家のチョコレートくん(@pyonkichi11011)です。

辻口さんのル・ショコラ・ドゥ・アッシュ。渋谷ヒカリエの先行発売でパリで開かれたサロン・デュ・ショコラ2014に出品したアソートが手に入ったのでご紹介します。

「C.C.C DNA CHOCOLAT」

こちらのショコラには、人間のDNAに語りかけるという意味を込められているそうです。昆布だしの「うま味」と、カカオニブをナノミクロンにまで微粒子化する辻口さんの18番の 「ナノショコラ」のマリアージュを楽しめます。昆布だしのチョコ??斬新です!

レッドカラーのパッケージがカッコイイですね。このバロタンは記念に取っておこうと思います。

DSC07874ショコラは4種類。左から順にテイスティングします。

No.1 うま味 ノワール

DSC07891No.1 うま味 ノワール

カカオ分75%のペルー産トリニタリオ種のクーベルチュールに、ショコラのナノ化したものを5%ほど加え(最適な口どけにする為)、さらにガナッシュの生クリームに昆布だしを10%加えています。

ガナッシュから昆布だしの香りをしっかりと感じ取れます。

カカオ分は高いのに、苦みがまろやかでフルーティーな一面も感じます。昆布だしの酸味ははほのかで、驚くことにショコラと自然に溶け込んでいる。使用している素材は個性的なのに、どこか親しみやすさを感じるショコラでした。

No.2 和歌山のオレンジ

DSC07907No.2 和歌山のオレンジ

ビターチョコレートとミルクチョコレートをバランス良く配合したオレンジと生姜のガナッシュ(もちろん昆布だし&ナノショコラも配合)。さらにその間を挟み込むように、オレンジと生姜のパート ド フリュイ。

生姜のピリッという刺激は力強いものを想像していましたが、結果は逆でした。生姜の刺激はソフトで、オレンジの甘みや酸味を引き立てる感じ。

No.3 ゴマおはぎ

DSC07915No.3 ゴマおはぎ

黒ごまとヘーゼルナッツのプラリネです。ゴマの油分と香りを引き出す為に煎ったゴマ(うま味DNA入)をペーストにせず粗挽きし、エクアドル産のアリバカカオのミルクチョコレートを配合。ミルクチョコレートの甘みに、プラリネやゴマの香ばしい香り、さらにゴマの粒感がアクセントになります。

辻口さんの子供の頃のおやつだったゴマおはぎを連想させる味わいに仕上げたそうです。

No.4 赤紫蘇

DSC07918No.4 赤紫蘇

赤紫蘇の濃縮液を、昆布だしのうま味DNA&ナノショコラを加えたガナッシュに加えてます。コーティングはマダガスカル産クリオロ種のミルクチョコレート。

チョコレートのミルクのコクに赤紫蘇の香りや酸味との相性が良い。そして余韻は、ほのかにしその香りが残り、とてもすっきりとした味わい。4種類のショコラのラストに食べるべきショコラですね。

DSC07886ショコラの美味しさを追求し、独創的でこだわり抜いた、複雑で繊細な味わい。こちらのアソート、次に日本で手に入るのは、来年1月のサロンデュショコラからになります。

ではみなさん良きチョコレートライフを〜!


ブランド名LE CHOCOLAT DE H(ル ショコラ ドゥ アッシュ)
公式ページhttp://www.lcdh.jp/global/index.html
商品名C.C.C DNA CHOCOLAT
価格1900円(税込)
内容量4個

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