マドレチョコレート「トリプルカカオ」





DSC07556

マドレチョコレート「トリプルカカオ」

チョコレート探検家のチョコレートくん(@pyonkichi11011)です。

先日、東京チョコレートサロンというBean to barのイベントに行ってきまして、面白いチョコレートを見つけました。「マドレチョコレート」というハワイ島のカカオを使用しているブランドです。

ハワイ島は年中気温が高く、一応カカオの飼育が可能なカカオベルト(赤道から北緯20度〜南緯20度)の範囲にありますが、ハワイ島のカカオのチョコレートは非常に珍しいかと思います。どんな風味を放つのかワクワクしますね。

マドレチョコレートは、オアフ島カイルアで設立されたBean to Bar(カカオ豆からチョコレートバーまで一環して作る)チョコレートファクトリーです。

ハワイ産カカオとハワイのローカルな食材を用いてチョコレートを製造したり、またアステカやマヤ、オルメカ文明などカカオ発祥地域の伝統的な材料やスパイスを用いたりもしているそうです。

DSC09326そして、9種類のラインナップがありまして、その中で僕が選んだのはこちらです。

「トリプルカカオ」

インターナショナルチョコレートアワーズなどの権威ある大会で様々な賞を獲得されたチョコレート。

なぜ、トリプルカカオという商品名なのかというと本当に3つのカカオの部位が入っているのです。「カカオマス」「カカオニブ」、そして「カカオパルプ」。ライチのようなフルーティーな味わいがするカカオパルプですが、まさかこのような使い方があるとは驚きです。

DSC09334とても変わった形状のタブレットですね。どこから割って良いのか分かりませんよ〜

重量は1.5oz(43g)。

カカオの産地は、“ドミニカ産”です。え?ハワイじゃないの?このトリプルカカオのチョコレートは、なぜかカカオの原産国はドミニカ産なんです。その変わり、オーガニック砂糖と、オーガニックココアバターはハワイ産のものを使用しているそうです。

DSC09330模様が、マヤ文明ぽいですよね〜

DSC09349断面から想像できると思いますが、食感はザクザクとしており、所々でカカオパルプがネチネチっとしているのも特徴です。

チョコレートやカカオニブからは、フルーラルな香りや強めなロースト感。カカオ豆の焙抄は300℃の高温で行なっているので、恐らくここまで強めなロースト感が出るのかと。

チョコレートの香りや、カカオニブのガツンとした苦みの中に、所々にカカオパルプのライチのような甘さをしっかりと感じるので、美味しくてパクパク食べてしまい1枚があっという間に無くなってしまいました。もう一枚買っておけば良かったと後悔。

マドレチョコレート注目です!

ではみなさん良きチョコレートライフを〜!


ブランド名マドレチョコレート(MADRE CHOCOLATE)
商品ページhttp://www.islandmade.jp/
商品名トリプルカカオ
価格1404円(税込)
内容量43g
購入手段商品ページから購入できます

Twitter Facebookページもあるよ!フォローどうぞ!

Twitterアカウントは→こちら(僕の活動のメインです!フォロー宜しくっす!仲良くしましょ!)

Facebookページは→こちら

チョコレートくんに関する質問や、お仕事の依頼は→こちらから

 

 








Chocolat du Cima





チョコレートくんが代表を務めるチョコレートブランドです。
プレミアムシェフプロジェクトのシェフ達がこだわりの商品を作り、チョコレートの可能性を追究して参ります。