セブンイレブン「ザッハトルテ」







セブンイレブンザッハトルテ
チョコレートくん(@pyonkichi11011)です。

今回はセブンイレブンの「ザッハトルテ」をご紹介します。

ザッハトルテとは

チョコレートケーキの王様とも言われるザッハトルテ。
200年近く前にオーストリアの首都ウィーンで誕生したケーキです。

小麦粉、砂糖、卵、バター、そしてチョコレートを使用したスポンジ。その外側をダークチョコレートでコーティング。またアクセントとして杏ジャムを挟み込むのがザッハトルテならでは。

カフェなどでいただく際は無糖の生クリームを盛り付けることが多いです。

ザッハトルテの発祥

セブンイレブンのザッハトルテを開封ザッハトルテを一番最初に始めたのは「ホテルザッハ」。ホテルザッハの「フランツ・ザッハ」という方が生みの親です。彼の名がケーキの商品名ザッハトルテに使われました。そして、ホテルやカフェでザッハトルテを売り出し瞬く間に話題を呼んで財を成したのです。その後レシピは「ホテルザッハ」を開業した彼の息子に受け継がれ、そこにザッハトルテが売り出されました。

ところが「ホテルザッハ」が経営難に、、、そこでウィーン王室御用達の「デメル」が資金援助を申し入れました。

しばらく経ってから「ザッハトルテ」の商標権を巡ってホテルザッハ側がデメルに訴訟を起こして争ったのです。7年もの間甘くない戦争が繰り広げられ、結果ホテルザッハのものを「オリジナル ザッハトルテ」、デメルのものを「デメル ザッハトルテ」と呼ぶこととなりました。

セブンイレブンのザッハトルテ

セブンスイーツのザッハトルテ

ザッハトルテはチョコレートをコーティングする際に杏ジャムを挟み込むのが定番です。
たまにコンビニやスーパーのザッハトルテで杏ジャムを挟み込まない偽物?のザッハトルテもたまに見かけます。
もちろんセブンイレブンのものは、杏ジャムを挟み込んでいるので正真正銘本物のザッハトルテ!

チョコレートで完璧にコーティングされているので中身が見えなくでワクワクします。

しっかり分厚いチョコレートコーティング

セブンイレブンザッハトルテをカット
セブンイレブンのザッハトルテは、直径6cmほどの大きさです。

コンビニスイーツとは思えない美味しさ

セブンイレブンザッハトルテの断面図割ってみるとミルクチョコレートの薄っすらした色合いスポンジが覗かせています。
ナイフでカットするとワクワク。
コーティングのチョコレートが、厚くコーティングされているのがよ〜くわかります。

セブンイレブンザッハトルテの断面その2杏ジャムのフルーティーな主張がしっかり。砂糖のシャリシャリ食感まで丁寧に作り込まれてます。スポンジ部分の甘さは控えめで程よくミルクチョコレートの味わい。パリッと割れるチョコレートのコーティングは、しっかりビターなお味。

コンビニスイーツとして完成度が高いザッハトルテでした。砂糖を加えない泡立てた生クリームと一緒に食べたらさらに美味しくなりそうです。

オススメ度:★★★★★




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商品名 ザッハトルテ
メーカー ロイヤル株式会社
価格 332円(税込)
内容量 1個
エネルギー 270kcal(カロリー)
購入先 セブンイレブン






Chocolat du Cima
タブレット宮崎マンゴー

宮崎県産の完熟マンゴーを乾燥させ、太秋柿と共にチョコレートと合わせたタブレットです.


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