Minimal「CONCH/コンチ」

  • 2015-1-4

 

チョコレート

Minimal「CONCH/コンチ」

チョコレート探検家のチョコレートくん(@pyonkichi11011)です。

渋谷区・富ヶ谷のBean to Barチョコレート専門店「Minimal」。世界中から良質なカカオ豆を選び抜き、自社工房でチョコレートを製造・販売するお店です。風味豊かで個性的なものも多く、チョコレートを食べるというよりはカカオを味わっていると思わせてくれる。

「CONCH/コンチ」

こちらはニカラグア産のカカオを使用したシングルオリジンチョコレートです。しかも、カカオの品種はクリオロ種!

チョコレート今までにいくつかMinimalのチョコレートのラインナップをご紹介しました。今回のCONCHが過去にご紹介したものと大きく異なるのは、24時間コンチングをしているところです。商品名のCONCHとはコンチングの事を指しています。

チョコレートの製造工程でコンチングという作業をはさむことにより、カカオの粒子がより細かくなりなめらかなチョコレートに仕上るのです。さらに酸味も飛んで食べやすくもなります。

一方コンチングしていないものはカカオの粒子が粗い分、ガツンとした力強い香りが楽しめるのでどちらが好きかは好みの問題かと。しかし、大体の方はコンチングしたものを選ぶと思います。ゼロコンチングのチョコレートが好きだっという方はかなりのカカオ通な方!

CONCHのカカオの粒子の大きさは26μm。ゼロコンチングのものと比較すると10μmほど小さくなっています。市販のチョコレートの平均的な粒子の大きさは大体18μm〜20μmくらいだったかな。それと比較すると若干大きめ。

チョコレートアランデュカスのようなタブレット。やはり個性的なモールドのものに惹かれます。

チョコレートカカオ分は70%なのに苦みが少なくアロマステュックなのが流石クリオロ種。

クルミやドングリを思わせる香りに、優しくほのかなロースト感。甘みがしっかりとあってまろやかさも。

粒子のザクザクした感じはありませんが、ほんのりと面影を感じとれます。口の中の水分と混じり合うとなめらかな舌触りや、ほろほろと崩れてゆく一面も同時に感じられる。

ニカラグア産のシングルオリジンのチョコレートといえば、食べる前はトリニダード・トバゴのような個性が強いものを想像していましたが、それとは全く異なって親しみやすい香り。以前に食べたバニラビーンズさんのニカラグアを思い浮かべていたので。

こちらもBean to Barの魅力に惹き込まれる1枚!

ではみなさん良きチョコレートライフを〜!

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ブランド名 Minimal(ミニマル)
公式ページ http://mini-mal.tokyo
商品名 CONCH/コンチ
価格 1100円(税込)
内容量 50g
購入場所 Minimai

 

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