「バンホーテンココアバー」原宿に期間限定OPEN!

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「バンホーテンココアバー」原宿に期間限定OPEN!

どうも!チョコレート探検家のチョコレートくん(@pyonkichi11011)です。

世界的にも有名なココアブランドとして知られるオランダの「バンホーテン」。メーカ名でもあり、世界で初めてココアを開発した親子の人物名でもある。父親のカルパルス・ファン・ハウテンのカカオマスからカカオバターを抽出する発明は、彼の開発したココアだけでなく、その後の固形のチョコレート作りの革命にも応用された。

さて、有名で歴史のあるココアブランドの「バンホーテン」から専門のカフェが2015年1月10日(土)原宿にOPENしました。

「VAN HOUTEN COCOA BAR/バンホーテン ココア バー」

普段、僕自身あまりココアを飲まないのですが、面白そうなコンセプトのお店なので行ってきました。最近、専門店が流行っていますね。キットカット専門店森永ダース専門店とか。僕らの生活の一部にもなっている商品が専門店になるのは流行なのでしょうか。

店舗の場所は表参道です。ジョナサンからすぐ!

チョコレート入り口を入ると、バンホーテンココアのラインナップがたくさん並べられています。

チョコレート現在のココアパウダー製造で一般的なダッチ・プロセス製法と呼ばれるアルカリ化もバンホーテンが開発したものです。カカオマスからカカオバターを抽出する発明は父親ですが、ダッチ・プロセス製法は息子のクーンラート・ヨハネス・ファン・ハウテンが発明。

カカオ豆を原産国で発酵させる過程で、乳酸や酢酸が生じるためココアの酸味の原因になってました。そこでアルカリ化を施してPHを中和させ、酸味をなくし飲みやすいものへと変えたのです。ダッチプロセス製法は褐色だった粉が茶色になり見た目にも良いというメリットもあります。

豊富なココアのラインナップ!

チョコレートココアメニューのラインナップが豊富です。 今回僕はラズベリーココアを注文!流石に、ココアビールやココアカクテルにはネタとしてでも挑戦する気にはなれませんでした(笑)挑戦者求ム!

ココアを使用したフード系メニューも充実してますね。ちょっと小腹が空いたときにも便利かも。フードは、スタッフの方にオススメされたココアクリームドーナツを注文!

チョコレートココア専門店で直接ココアを作って頂けるってなんだか嬉しい気分になります。

2階に移動!

DSC049232階は42席でソファー席も完備しています。 店内はオープン日なのに空いていますが、だんだん混雑し始め、僕がお店を出る頃には凄い行列でした。

チョコレート表参道を一望できるリア充席もあります。 なんだかイラっとしたので一人で座ってやろうかと思いました(笑)

食べてみます!

DSC04906ラズベリーココアとココアクリームドーナツです。

マグカップにもVAN HOUTEN COCOA BARのロゴが刻まれています。これ欲しい!

DSC04898スプーンで混ぜて頂きます。

寒いときってココアを飲むとホッとしますね。ホットなだけにホットします。

ココアの香りにラズベリーの果肉の酸味がアクセントになって口の中が爽やかになります。チョコレートにベリー系の合わせは最高なので、ココアでも美味しさは健在ですね。

DSC04900ココアクリームドーナツは真ん丸としています。

中にはココアクリームが入っていると思われますが、この状態では皆さんが分からないので僕が実際に割ってみます。

DSC04915ココアパウダーと砂糖が見事に飛び散った!バンホーテンさんごめんなさい!

外側は油でカリッと焼き上げ、中は厚みのある生地でもっちりとした食感です。生地がしっかりと味わえて良いですね。中から流れ出てくるアツアツのココアクリームがドーナツを馴染み深い香りに変えてくれます。これ美味しいよ!

DSC04920バンホーテンココアバーさんからココアパウダーを頂きました。家でも作ってみます。

冬季限定のお店なので、期間内に何度か足を運びたいと思いました。原宿・表参道エリアに寄られた際は是非!

ではみなさん良きチョコレートライフを〜

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バンホーテン ココア バー

東京都渋谷区神宮前 6-3-7

公式ページ http://www.vanhouten.jp/shop/
住所 東京都渋谷区神宮前 6-3-7
営業時間 9:00~22:00
出店期間 2015年1月10日(土)~2015年3月22日(日)







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