アンリ・ルルー「コフレ アムール」

アンリルルーのチョコレート

アンリ・ルルー「コフレ アムール」

どうも!チョコレート探検家のチョコレートくん(@pyonkichi11011)です。

フランスのサロンデュショコラ2014でC.C.C.から3冠(金賞、お気に入り賞、欠かすことの出来ない”ショコラティエ20人の1人)を獲得した「アンリ・ルルー」

今回はアンリ・ルルーのバレンタイン限定ボンボンショコラアソートをご紹介します。毎年のバレンタイン期間でおなじみの真っ赤なパッケージが可愛すぎる!アソートのラインナップはコフレ・ビズ(4個入)、コフレ・アンサンブル(11個入)、そして僕の記事では8個入りのアソートをご紹介!

「コフレ アムール」

フランス語で「愛」や「恋」を意味する“Amour”(アムール)。バロタンをよく見ると、半分は光沢のある赤で、もう半分は少々マット感のある赤でした。まず、このバロタンで惹き付けられる!

アンリルルーのチョコレート8個入りの内容はコーヒー系が3つもあります。さらに新作ショコラのバラデロは注目!

DSC07528お!アンリ・ルルーといえば塩バターキャラメルのC.B.Sですが、どうやらこちらのアソートには入ってないようで残念!11個入りの方には入ってます。

DSC07572バラデロ

C.C.C.から金賞を受賞した新作のプラリネ&ココナッツのショコラ“バラデロ”。新作にはキューバ産のカカオを使用しており、キューバの美しいビーチバラデロから商品名を取られたそうです。

序盤はココナッツの香り。弾けるようにシャリシャリ食感を感じて甘くフルーティー。中盤以降からほんのりと微かに塩味を感じ始め、最後はプラリネの香ばしい香りでまとまる。

まだ季節的に寒いのに南国にいる気分にさせられるそんなショコラ。

アンリルルーのチョコレートプティ デジュ ノワール

コーヒー風味のプラリネとクレープダンテルの組みあわせ。コーヒーの香りは香ばしく酸味があり、フィーリングのクレープの食感が印象的。カレーの香辛料のような風味もなぜか重なる。なんだろ、これ。

アンリルルーのチョコレートプティ・デジュ・レ

こちらはミルクチョコレートバージョン。味わいは柔らかくなります。

アンリルルーのチョコレートガナカ 

キャラメルのガナッシュ。ガナッシュだけど、キャラメルそのものが入っているかのようなフィーリングのとろけ方。クセのなる甘さに生クリームの香りのバランスが絶妙。アンリルルーといえば、キャラメルだと思わせてくれるそんなショコラ。

アンリルルーのチョコレートパレオール

コーヒーのガナッシュ。繊細なコーティングにフィーリングはなめらか。コーヒー系ショコラといえば珈琲の香りが力強いものが一般的ですが、こちらはカカオの味わいを主役にしてコーヒーの香りは微かに香る程度。後味はスッキリとまとまります。

アンリルルーのチョコレートジャヌー

アーモンドのヌガティーヌとヘーゼルナッツのジャンドゥーヤの組み合わせ。ナッツプンプンの香ばしいものが来ると思いきや、想像以上に優しい甘さと軽い味わいを兼ね揃えたショコラで驚きました。

アンリルルーのチョコレートトラヴィアーター

バラ・ベルガモット風味のガナッシュ(上)に、マンダリンコンフィチュールと合わせたマジパン(下)の組み合わせ。

舌でかき回すと次第にバラ&ベルガモットの芳香な香りがグングンと広がってくる。

アンリルルーのチョコレート

イゾルデ

ペッパーのガナッシュ(上)に生姜のマジパン(舌)の組み合わせ。甘さの中でピリリっとした刺激と共に生姜の香り。

アンリルルーのチョコレートショコラの素材の組み合わせが面白くオリジナリティーに豊んでおり、様々な味わいやテクスチャーを楽しませてくれます。中身もバロタン負けしない流石の味。

バレンタインに購入されるショコラ(自分用 笑)は、華やかに可愛いリボンでまとめられたアンリ ルルーのショコラアソートなどいかがでしょうか。

ではみなさん良きチョコレートライフを〜

余談ですが、もう一方のキューバ産新作ショコラ「ラ ハバナ」も気になります。こちらはそのうちお店で。

ブランド名アンリ・ルルー(HENRI LE ROUX)
公式ページhttp://www.henri-leroux.com
商品名コフレ アムール
価格各2916円(税込)
内容量8個
購入手段公式オンラインで購入できます




アンリルルーのチョコレート

ショコラ ドゥ シマ

チョコレートくんが代表を務めるショコラブランドです。
選りすぐりのチョコレートを使用し、プレミアムシェフプロジェクトの協力のもと素材の持ち味を生かした究極の商品作りを目指します。