アメデイ(AMEDEI)「フォンダメンタリ」

  • 2015-2-11

アメデイのチョコレート

アメデイ(AMEDEI)「フォンダメンタリ」

どうも!チョコレート探検家のチョコレートくん(@pyonkichi11011)です。

イタリア・トスカーナのチョコレートブランド「アメデイ」。1990年に兄のアレッリオ、妹のチェチリアの2人によって”イタリアに美味しいチョコレートを!”という信念のもと創業されたブランド。そのアメデイの新作のご紹介です!

「Fondamentali/フォンダメンタリ」

こちらの新作”フォンダメンタリ(基本)”はアメデイでおなじみの4種を1枚20gにし、1つにパッケージ化されたものです。

食感、くちどけが好き!

アメデイのチョコレートチョコレートの原材料はシンプルに!選び抜かれたカカオ豆で作られるチョコレートは乳化剤を一切不使用。もはや流行のBean to Barでは乳化剤を使用しないのがスタンダードになってきていますが、乳化剤を使用しないでここまでの優れた口どけが楽しめるチョコレートはなかなかお目にかかれない。

優れた食感や口どけの秘密は製法にあるかと。アメデイのチョコレートの製造工程は、カカオの焙抄・摩砕後の※コンチング作業にもこだわっています。リンツの創業者ルドルフ・リンツが1879年に発明した同時のコンチェと同じ設計のものを使用し、コンチング時間もリンツが推奨する72時間で行なっています。

コンチェの性能の差もあるでしょうし、一概にコンチング時間が長ければ良いとは言えませんが、アメデイのチョコレートを実際に食べたときの食感や口どけが製法へのこだわりを証明してくれることでしょう。

コンチング チョコレートの製造プロセスにおいて液状のチョコレートが練り上げる工程。完成したチョコレートの口どけがなめらかになり、酸味や雑味もまろやかになる。スイスのチョコレートブランド「リンツ」の創業者ルドルフ・リンツが発明したもの。

アメデイのチョコレートさて、1枚1枚テイスティングしますよ〜

トスカーノ・ブラック 70%

アメデイのチョコレートトスカーノ・ブラック 70% 

アメデイの一番のスタンダードな商品がこちらのカカオ分70%のトスカーノ・ブラック。

アメデイのチョコレートほろ苦いキャラメルを思わせる味わいや、ほんのりとバニラの香りも。酸味は落ち着いており、クセや無駄がなくクリアな後味。そして先ほどもご説明しました食感の素晴らしさは言うまでもありません!

トスカーノ・ブラウン

アメデイのチョコレートトスカーノ・ブラウン

カカオ分32%のミルクチョコレートです。

アメデイのチョコレートミルクのコクがしっかりと感じられて上質感があります。ミルクチョコレートなので甘さがありますが、ラストの舌に残る感じは甘ったるすぎなくて食べやすい!

トスカーノ・ナッツ・ブラウン

アメデイのチョコレートトスカーノ・ナッツ・ブラウン

やはりイタリアといえばチョコレートとナッツを組み合わせたジャンドゥーヤ!

アメデイのチョコレートナッツの香りがプンプンで濃厚な甘さがたっぷりで美味しい!

こちらのチョコレートを単品で購入される場合は、冬に購入されることをオススメします。冬でもチョコレートを割ったときのクラック音がソフトめなタイプのタブレットですので。夏は特に溶けやすいです。

トスカーノ・ホワイト

アメデイのチョコレートトスカーノ・ホワイト 

ホワイトチョコレートです。こちらを食べるの僕は初めて!

アメデイのチョコレートマイルドな甘さの中にミルクのコクやほんのりバニラの香りを感じます。スッキリめなタイプのホワイトチョコレート。

やはりいつ食べても満足度の高いチョコレートでした。

アメデイのチョコレートを気に入ってもらえた方にはチュアオ、ポルチェラーナ、ブランコデクリオロ、ノーヴェの4種のラインナップもオススメします。アメデイのラインナップの中で、特にカカオのポテンシャルが体感できるチョコレートですので是非食べていただきたいです。

ではみなさん良きチョコレートライフを〜

ブランド名 アメデイ(AMEDI)
公式ページ http://amedei.jp
商品名 フォンダメンタリ
価格 1782円(税込)
内容量 20g×4枚
購入手段 公式オンラインで購入できます
                 


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