カカオアトランタチョコレートカンパニー「ブリトル」「ミルクシーソルト」

カカオアトランタチョコレートカンパニーのチョコレート

カカオアトランタチョコレートカンパニー「ブリトル」「ミルクシーソルト」

どうも!チョコレート探検家のチョコレートくん(@pyonkichi11011)です。

前回の記事に引き続きアメリカのBean to Barチョコレート専門店「カカオアトランタチョコレートカンパニー」のチョコレートバー。

「BRITTLE/ブリトル」

「SEA SALT/シー ソルト」

カカオ分60%のダークチョコレートにブリトル(ピーナッツなどを加えたカラメルの板)を練り込んだもの(左)。カカオ分40%のチョコレートバーに、フルール・ド・セル(岩塩)を食わせたもの(右)。

カカオアトランタチョコレートカンパニーのチョコレート

チョコレートバーの表えお見ただけでは、それぞれの個性は確認できませんが。

バーを裏返ると。。。

カカオアトランタチョコレートカンパニーのチョコレート

 

特徴がよーく分かりますね。

ミルクシーソルト

カカオアトランタチョコレートカンパニーのチョコレートスモーキーなカカオの力強い香りとミルクのコクが混じり合う。そして刺激的な塩で風味が引き締まり共に溶けてゆく。

カカオ分40%はミルクチョコレートとしてはカカオ含有量が高いものの、ここまでカカオの個性を感じるものに仕上るのは驚きです。カカオの個性と全く異なる個性である塩味が1本のバーに更なる魅力を与える。

ブリトル

カカオアトランタチョコレートカンパニーのチョコレート

ダークチョコレートの程よい苦みと、甘くカラメル化されたブリトル との組み合わせはアメリカならでは!

サクサクした食感がヤミツキになります。甘さを感じながら食感を味わってゆくとブリトルの香ばしい香りも広がってゆく。この香ばしさがチョコレートの苦みと相性バッチリです。

ただ、単品のチョコレートを分析したところ発酵香と渋みがかなり強めなところが気になりました。フレーバーと合わせて初めて商品として完成するタイプのカカオなのでしょう。

ではみなさん良きチョコレートライフを〜

ブランド名カカオアトランタチョコレートカンパニー
公式ページhttp://cacaoatlanta.com
商品名ブリトルミルクシーソルト
価格1296円(税込)
内容量43g
購入手段サロンデュショコラ2015




カカオアトランタチョコレートカンパニーのチョコレート
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