フィリップ パスクエ「ビュシェット」フェリシモ幸福のチョコレート

フィリップパスクエのチョコレート

フィリップ パスクエ「ビュシェット」フェリシモ幸福のチョコレート

どうも!チョコレート探検家のチョコレートくん(@pyonkichi11011)です。

フランス人のショコラティエである“パスクエ氏”がスイス・ジュネーブ修行しスイスチョコに魅せられ、そのまま現地で開いたショコラトリーが「フィリップ パスクエ」。パッケージには「Geneve(ジュネーブ)-Paris(パリ)」と表記されてます。

「Buchette/ビュシェット」

パッケージの覗き窓からは、フランスで好まれるビターチョコレートのものと、スイス発祥のミルクチョコレートのものが見えます。これだけでは情報が分からないので、取り出してみましょう!

DSC09073“ビュシェット”とはフランス語で“薪”という意味。

フィリップパスクエのチョコレート

チョコレートの薪は、1本1本が上品!初めて見る方は、こちらをオランジェットだと思いますよね?でもオランジェットではないのです。

商品はフルーツのコンフィチュールをチョコレートでコーティングしたもの

ビターチョコレート

フィリップパスクエのチョコレート

まずはラズベリーのコンフィチュールをビターチョコレートでコーティングしたビュシェットからいただきます。

フィリップパスクエのチョコレート酸味系の果実とビターチョコレートの合わせは人気が高く、ショコラトリーの中でもスタンダード。ラズベリーの甘酸っぱくフルーティーな味わいが力強く全面に出て、それを程よい苦さのビターチョコレートによって包み込まれる。口の中に残る余韻は爽やかでスッキリ!

コーティングのチョコレートとコンフィチュールの間に砂糖の結晶があり、シャリシャリした粒子感を感じる作りがこの手のタイプのチョコレートには珍しくて新鮮さを感じました。

表記をみるとリンゴとアプリコットもさりげなく含まれているようですね。食べただけじゃ気づかなかった。

ミルクチョコレート

フィリップパスクエのチョコレート一方、ミルクチョコレートの方はマンゴー&パッションのコンフィチュールを使用して南国攻めです。

フィリップパスクエのチョコレート南国果実の華やかな味わいを感じつつも、コーティングがミルクチョコレートなので先ほどのビターと比較すると丸みを帯びてます。

10本あっという間になくなりました(笑)2つの素材の力関係はチョコレートよりもコンフィチュールの方が強く、コンフィチュールのフルーティーな味わいを全面に押し出してチョコレートはそれを引き立てる感じでしょうか。紅茶との合わせがオススメです。

ではみなさん良きチョコレートライフを〜

ブランド名フィリップパスクエ(Philippe Pascoet)
公式ページフェリシモ公式
商品名ビュシェット
価格2967円
内容量10本
購入手段フェリシモ公式で買えます




フィリップパスクエのチョコレート
チョコレートイベント




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA