マストブラザーズ「ブルックリンブレンド」







マストブラザーズのチョコレート

マストブラザーズ「ブルックリンブレンド」

どうも!チョコレート探検家のチョコレートくん(@pyonkichi11011)です。

業務用クーベルチュールを使用せず、カカオ豆の選別・焙煎の工程から自社でチョコレートの製造を行なうこと=Bean to Bar(ビーン・トゥ・バー)。日本でも数年前からチョコレート愛好家の中でブームが起こり、最近ではその影響が地方にまで飛び火して新たなるトレンドになりました。

今年に入って北海道や福岡にも新しいBean to Bar専門店がOPENしたりと、チョコレートが大好きな一人として大変嬉しく思います。

アメリカBean to Barブームの火付け役!

マストブラザーズのチョコレートBean to Barのブームの起源はニューヨークで、その火付け役となったと言われているのがブルックリン発のブランド「MAST BROTHERS/マスト ブラザーズ」。元ピアニストの兄・元映像作家の弟というアーティストなスキルを持った兄弟によるブランドです。まず今回「マストブラザーズ」のチョコレートからご紹介したい1枚は。

「BROOKLYN BLEND/ブルックリン ブレンド」

世界各国の様々な原産国のカカオ豆をブレンドしたダークチョコレート(カカオ分73%)!

チョコレートの包みはイタリアのRossi社の包装紙を使用しており、デザインがとてもオシャレですよね?もちろんラインナップによってデザインが様々ですよ!何枚かまとめて写真を撮ったり、食べる前に部屋に飾ったりしたくなります!

カカオ分73%でブレンドカカオを使用!

マストブラザーズのチョコレートフレーバー以外のラインナップはシングルオリジン(単一原産国カカオ豆)が中心のなか、こちらはブレンドカカオを使用したチョコレートバー。

どこの原産国のブレンドなのか?常に同じ配合比率なのかは不明です。

原材料はカカオと砂糖のみ。チョコレートのなめらかさを出す上で必要不可欠なカカオバターすら使用しておらず、カカオと砂糖だけで勝負して評価されるのは非常に難易度が高い。

シンプルな原材料のチョコレートが素晴らしいのではなく、シンプルな上でも味も評価されるのが素晴らしいのだと思います。その上でマストブラザーズのチョコレートは間違えなく素晴らしい品質のチョコレート。

手作り感と上品さを兼ね備えたチョコレート

マストブラザーズのチョコレート手作り感も感じつつ、上品な印象も持ち合わせるチョコレートです。

風味豊かなカカオの香り。溶けてゆくと穏やかな酸味は開きだしフルーツを思わせる香りがいっぱいに広がる。余韻がとても爽やかですねぇ。

若干粗めなカカオの粒子ですが、意外にもしっとりとした舌触り。手作り感が感じられるバーなのにも関わらず酸味が尖っていなく、雑味もなくて食べやすい。

日本国内でマストブラザーズのチョコレートを購入できるお店は「DEAN&DELUCA」です。僕はPLAZAで購入しました。ではみなさん良きチョコレートライフを〜

ブランド名 マストブラザーズ(MAST BROTHERS)
公式ページ http://mastbrothers.com
商品名 ブルックリンブレンド
価格 1350円(税込)
内容量 70g
購入手段 DEAN&DELUCA







マストブラザーズのチョコレート
カカオ豆から始めるチョコレート作りのイベント

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