オーバーバイズ「クニップシャー」

オーバーバイズのショコラ

オーバーバイズ「クニップシャー」

どうも!チョコレート探検家のチョコレートくん(@pyonkichi11011)です。

オーバーバイズは、1964年創業のルクセンブルク大公家御用達(ロイヤルファミリー御用達)チョコレートブランド。フランス・ベルギー・ドイツに囲まれたルクセンブルクという国は、スイスのように金融が盛んな街で非常に物価が高く裕福なようです。その裕福なルクセンブルクでNo.1とも言われるパティスリーが「オーバーバイズ/OBERWEIS」なのです。

オーバーバイズのショコラオーバーバイズ創業者のピット・オーバーバイズ氏はルレ・デセールの初代会長(現 名誉会長)。現在は息子のトム&ジェフ氏の兄弟が引き継いでいます。

「クニップシャー」

今回ご紹介するボンボンショコラアソートは、トリュフやプラリネなどを詰め合わせ6種!豪華なBOXで思わず開けるときに戸惑いました。ブランド物のアクセサリーが入ってそう!

オーバーバイズのショコラ扉が開けたシーンは、大げさに言うとBOXから宝が飛び出した演出のようです。

オーバーバイズのショコラ

オーバーバイズのショコラ大きめに作られたショコラは、1つ1つが丁寧な形。王冠が特に気になります。

オリジナルクーベルチュールのよって作られたショコラ

オーバーバイズのショコラオーバーバイズは、業務用クーベルチュールを一切使っていません。カカオ農園からカカオ豆を仕入れてオリジナルクーベルチュールによってタブレットやボンボンショコラをアトリエで製造されます。

ヌガートリュフ レ

オーバーバイズのショコラ中央のビターチョコレートの層をヌガティーヌでサンドし、ミルクチョコレートでコーティングしたショコラ。いきなり面白そうな予感!

大粒のナッツがしっかりとキャラメリゼされており、カリっと弾ける食感がクセになる。焦がし砂糖の甘さがビターチョコレートのガナッシュ、ミルクチョコレートとバランスよく混じり合う。ラストはふわっとバニラが香る!

ここまで豪快にキャラメリゼされたものがフィーリングとして使用されるものは珍しく新鮮でした。

クーロンヌ

オーバーバイズのショコラ王冠ショコラです。

ヘーゼルナッツのプラリネをミルクチョコレートでコーティングしたもの。プラリネは粒子感が一切無く、まるでバターのようになめらかに溶けて消える。ミルクチョコは甘めに作られており、ナッツの香りはバニラと共に優しく広がってゆく。

ミラノ

オーバーバイズのショコラ

マジパン(パート・ダマンド)をミルクチョコレート&ホワイトチョコレートでコーティング。トップはクルミで飾り付け!

クルミは意外な程サクっと軽い食感。繊細なコーティングを割り、ねっとりしたマジパンにたどり着く。ふわっとほんのりナッツの香り。ラストはコーティングとフィーリングが口の中で溶けきり、トップのクルミの味わいでまとまる。

デリス

オーバーバイズのショコラヘーゼツナッツのプラリネをダークチョコレートでコーティング。ペースト以外にもヘーゼルナッツの欠片も入っており美味しそう!

上品で風味豊かなナッツの味わい。噛めば噛む程風味が広がり幸せな気分になる。ペーストはなめらかに儚く溶けてゆく。

モンブラン

オーバーバイズのショコラ人気のモンブラン。 ガナッシュにはラム酒で香り付けしたフルーツのコンフィ入り。

ラム酒の存在感は抑え気味で、ちょっぴり大人な印象も持たせながら、ガナッシュが甘くフルーティーな香りを放つ。

イスレイ

オーバーバイズのショコラウィスキー ラフロイグ風味のガナッシュ、フランボワーズ風味のガナッシュの2層!

男性らしさも感じつつ、女性らしさも同時に感じさせてくれるショコラ。

あまり日本の常設店にはないタイプの味ですね。いずれは日本に上陸して欲しいと思います。ではみなさん良きチョコレートライフを〜

ブランド名 オーバーバイズ/OBERWEIS
公式ページ http://www.oberweis.lu
商品名 クニップシャー
原産国 ルクセンブルク
オーバーバイズのショコラ

チョコレートくんのチョコレートブランド


Chocolat du Cima

ショコラ ドゥ シマ

チョコレートくんのチョコレート好きが高じてスタートしたチョコレートブランドです。素材の持ち味を生かした究極の商品作りを目指します。