「ベンチーニー」京都のBeantoBarチョコレート専門店

ベンチーニーのチョコ

「ベンチーニー」京都のBean to Barチョコレート専門店

どうも!チョコレート探検家のチョコレートくん(@pyonkichi11011)です。

京都に2015年1月15日にOPENしたチョコレート屋「BENCINY/ベンチーニー」。業務用クーベルチュールを使用せず、カカオ豆の焙煎から手作りでチョコレートを製造するBean to Bar専門店です。

販売するチョコレートはカカオ分70%の原産国別のラインナップのみ!最近、営業時間が土日のみに変更され、少人数で製造できる枚数も限られているため売り切れ商品が目立ちます。チョコの品質や製造体制が安定するまで、もうしばらくという感じでしょうか。

ベンチーニーのチョコ工房はガラス張りになっていますので、お店の中から覗けます。ワクワクしますね。

ベンチーニーのチョコレート手に入ったのは

「Sierra Nevada/シエラネバダ」(写真左)

「Papua New Guinea/パプアニューギニア」(写真右)

の2枚です。

欲しかったマダガスカル産やベトナム産は売り切れのでして、そちらはまたの機会に。

パプアニューギニア

ベンチーニーまずパプアニューギニア産から食べてみます。

ベンチーニーのチョコ産地:パプアニューギニア

重量:100g

カカオ分:70%

原材料:カカオ豆、きび砂糖、カカオバター

色は明るめ。チョコレートのコンチング(練り上げ)時間は12時間だそうです。

ベンチーニーのチョコワイルドやっ!!

まるで粉が俟ったかのような風味の感じ方。口に含むと金柑やグレープフルーツのような香り。そこから数秒後にダイナミックなスモーキーな香りに切り替わる。このスモーキーさがチョコレートのメインの風味でラストまで力強い!

香りのインパクトが思いっきり全面に押し出されるタイプで、チョコレートの甘み、渋み、酸味も複雑に絡み合って感じつつも、香りの後ろに隠れる!

口どけは良好。ほんのりドライな舌触り。

パプアニューギニアは個性が強いので、カカオマニア向けです。Bean to Barのチョコレートをあまり食べ慣れていない方には、もう一方のシエラネバダを勧めます。

シエラネバダ

チョコレート

産地:コロンビア産

重量:100g

カカオ分:70%

原材料:カカオ豆、きび砂糖、カカオバター

カカオハンター小方真弓さんのシエラネバダです。小方さんのカカオなので、もっと華やかに酸味がでるのかな?と思いきや意外にもゆったりと落ち着いた風味です。同じカカオを使っても製法によって完成したチョコレートの個性がここまで変わるものなのですね。もちろん良い意味でですよ。

瑞々しい 優しいフルーツ。序盤から終盤にかけてライチやグレープフルーツの香り。爽やかな後味で美味しいし食べやすい!苦みはほとんどなく、甘さと酸味が複雑に絡み合うのも特徴です。

ベンチーニーのチョコベンチーニーは、現在のところホームページがないようでfacebookページで情報が更新されます。まだまだこれからのチョコレート屋さんです!!一緒に応援していきましょう!ではみなさん良きチョコレートライフを〜

ベンチーニー

京都市左京区岡崎西天王町84-1M&M’s apartment 1-B

Facebookページ:https://www.facebook.com/pages/Benciny/355211264636376?sk=timeline
住所:京都市左京区岡崎西天王町84-1M&M’s apartment 1-B 

営業時間:12:00~17:00
定休日:不定休(臨時でお休みされる場合もあるのでfacebookページをチェックしましょう)




ベンチーニーのチョコレート
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