カカオスーヨ「ラクナ」





カカオスーヨのチョコ

CACAOSUYO/カカオスーヨ

どうも!チョコレート探検家のチョコレートくん(@pyonkichi11011)です。

僕らが大好きなチョコレートは、「カカオ豆の生産」「チョコレートの製造」をそれぞれ別の国々で行なわれています。カカオ原産国【※】でカカオの樹が育ち、成熟したポッドからカカオ豆を取り出し発酵・乾燥過程を終えたものが麻袋に詰められ船でチョコレート製造国(日本、ヨーロッパ、アメリカなど)へ運ばれます。

【※】カカオの樹が育つ条件は、赤道から南北緯20°のカカオベルトの範囲。さらに、年間平均気温が27度で最低気温が16度を下回ることがなく、年間降水量が1500から2500ミリメートルほどの高温多湿の限られた条件の地域。

カカオスーヨのチョコしかし、近年カカオ豆の生産だけでなく、チョコレート作りの全ての工程をカカオ原産国で行なうブランドが増えてきました。その1つが、ペルー産カカオによるペルー発のチョコレートブランド「CACAOSUYO/カカオスーヨ」

カカオスーヨからまず1枚ご紹介したいのが「International Chocolate Awards 2014」アメリカ大会でダークプレーンチョコレート部門”銀賞”を受賞したラクナ70%です。

LAKUNA 70%/ラクナ70%

カカオスーヨのチョコ

ラクナ 70%

ペルー産・アマゾン地域のカカオを使用しています。原材料は非常にシンプル!カカオ豆と砂糖のみでカカオバターすら含まれていません。

タブレットの厚みは、全体的に均一ではないようで、厚さが5mmの場所もあれば9mmの場所もあります(もちろん溝は除く)。

カカオスーヨのチョコカカオの粒子が若干ざらつき、ドライな舌触り。口に入れて10秒後に零れ落ちるような優しいドライフルーツの風味。もちろんここで終わりではなく、水分と絡めてじっくり溶かしていくと力強いプルーンやライチのアロマ。後味は爽やかな余韻です。

甘さたっぷりな果実感と、みずみずしい酸味。序盤からラストにかけての風味の強弱が好きです。口どけなど製法の部分は好き嫌いが分かれるかもしれませんが(僕は好き)、風味が力強くカカオが持つポテンシャルを堪能できる1枚だと言えるでしょう。

次はホワイトカカオの方もご紹介しますのでお楽しみに!ではみなさん良きチョコレートライフを〜

ブランド名カカオスーヨ
公式ページhttp://www.cacaosuyo.pe
商品名ラクナ
価格1620円(税込)
内容量70g
購入手段テオブロマのオンラインで購入可能






カカオスーヨのチョコ


Chocolat du Cima





チョコレートくんが代表を務めるチョコレートブランドです。
プレミアムシェフプロジェクトのシェフ達がこだわりの商品を作り、チョコレートの可能性を追究して参ります。