テオブロマ「ビーン・トゥ・バー ベトナム&ベネズエラ」







テオブロマのチョコレート

THEOBROMA/テオブロマ

どうも!チョコレート探検家のチョコレートくん(@pyonkichi11011)です。

日本のショコラティエの1人“土屋公二氏”のお店「テオブロマ」もついにBean to Barの市場に参入しました。テオブロマの新しい挑戦応援します。焙煎機や摩砕機、コンチング機を取り寄せて、渋谷本店の地下にbean to Bar専門スペースを作って製造されているようです。

Bean to Barによって作られたシングルオリジンは、ベトナム産、マダガスカル産や、ベネズエラ産など良質なカカオを生産することで有名な産地も取り揃えてます。さらに、ペルー・ピウラ地方のホワイトカカオを使用しBean to Barで作り上げたのは日本のショコラティエ初の試み。

読者の方からメールで既に要望が数件ありまして、テオブロマの2つのホワイトカカオのタブレット「ビーン・トゥ・バー ペルー」と、「カカオブランコ ピウラセレクト」をテイスティング比較も近いうちにやりましょう。

「BTB VIETNAN 67%」と「BTB VENEZUELA 70%」の2種

テオブロマのチョコレート

ベトナム 67%

ベネズエラ 70%

まず、Bean to Barシリーズで僕が選んだのは「ベトナム」「ベネズエラ」の2つの産地。なぜ、この産地を選んだのかというと特に意味はありません(笑)

テオブロマのチョコ

焙煎やカカオ分の違いはあれど、タブレットの色の違いが歴然です。これもカカオの不思議ですねぇ。ベネズエラとベトナムの色の違いは、まるで風味も違うんだぜ!っと語りかけているように聞こえました。

両方とも原材料はカカオマス、砂糖、カカオバター、乳化剤。

BTB VIETNAN 67%/ビーン・トゥ・バー ベトナム 67%

テオブロマのチョコレートテオブロマのチョコレートまずはベトナム!

口に入れた瞬間広がるのは、花やハーブといったスッキリ系なアロマ。そこから、まとまりだしてフルーティーな香りが広がります。ベトナムカカオ特有の酸味も溶け始めからラストにかけてグングン力強くなる。

酸味が尖るか尖らないかのこの絶妙なラインが個人的に好きですね。口どけがとてもスムーズで製法としても素晴らしい。

BTB VENEZUELA 70%/ビーン・トゥ・バー ベネズエラ 70%

テオブロマのチョコレート
テオブロマのチョコレート

次はカカオ優等生のベネズエラ。

日本酒のような甘い香り。香りの変化は緩やかで苦みや渋みと共に味わっていたら、微かにマスカットを思わせる香りもチラっと感じた。

ご紹介した2種のチョコ同士なら個人的にはベトナムが好みです。

Bean to Barを始めたばかりなのにチョコレート品質が安定してるのは流石ショコラティエのお店です(逆に、ショコラティエではない方が始めたお店は品質が安定していないところが多い。個性が楽しめますが)。これは今度いただく予定のホワイトカカオの方も楽しみですね。では皆さん良きチョコレートライフを〜

ブランド名 テオブロマ
公式ページ http://www.theobroma.co.jp/index.html
商品名 BTB VENEZUELA 70% BTB VIETNAM 67%
価格 972円(税込)
内容量 50g
購入手段 公式オンラインで購入可能






テオブロマのチョコレート
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