アンチドート「ARTEMISとGAIA」

チョコレート

Antidote(アンチドート)

どうも!チョコレート探検家のチョコレートくん(@pyonkichi11011)です。

アンチドートはアメリカ発のローチョコレートブランド。オーストリア生まれの創設者レッド・タルハマー女史によって立ち上がったお店で、パッケージも全て彼女がデザインしている。

ローチョコレートとは、カカオ豆を非加熱(48度以下)でチョコレートを製造することにより、カカオに含まれる栄養素を壊さず摂取可能とするチョコ。非加熱のため、カカオの風味を最大限に引き出せないのがデメリット。

ローフードに関心のある美と健康を目的とした女性をターゲットにしたものであり、チョコレートの美味しさやカカオの風味を追求する僕はあまり手を出しません。

DSC03065ところが、このパッケージに注目するとチョコレートの新しい世界を発見しました。「RAW」+「raosted」の文字です。つまり、アンチドートのこの2枚のチョコレートは、ローチョコと、しっかりとカカオ豆をローストした通常のチョコレートを組み合わせたものなのです。一体どんな味わいが楽しめるのでしょうか。

2種類のローチョコチョコレート「ARTEMIS 73%」と「GAIA 84%」

 

チョコレートアンチドートのチョコレートには全てのラインナップにエクアドル産のカカオ豆のみを使用しています。

今回ご紹介したいのは「ARTEMIS 73%」「GAIA 84%」の2種類。

チョコレートGAIA 84%(上):アリバカカオを使用。トッピングはカカオニブのクランチです。チョコレートの中にバニラビーンズを含んでいるもの特徴。

ARTEMIS 73%(下):アーモンドとフェンネルを散りばめています。トッピングのチョイスからも健康へのこだわりを感じる。

GAIA84%

チョコレートローチョコ特有のカカオの生っぽい味わいもあれば、優しい酸味、花の香りやバナナを思わせる香りも折重なり不思議な感覚。カカオ分が高いので力強い味わいを想像してましたが、チョコレートの苦みはバニラビーンズの香りで食べやすいものとなり、苦みがラストにかけてジワジワ伸びてゆく。

しっとり、やや粘りのある舌触りからニブクランチの食感がアクセントになる。

ARTEMIS 73%

チョコレートアーモンドのサクサクした食感。フェンネルのハーブの香りが印象的で、カカオの細かいアロマまでは拾えないがフルーティーな香りと美しく調和している。

口の中はスッキリ爽快。

ローチョコは、本来カカオのフレーバーが少なく渋みが強いため、苦手な方も多い。
ところがアンチドートさんのものはずば抜けてクオリティーが秀逸ですね。

ではみなさん良きチョコレートライフを〜

ブランド名アンチドート(Antidote)
公式ページhttp://www.antidotechoco.com/
商品名ARTEMIS73%GAIA84%
価格1300円(税込)
内容量65g
購入場所新宿伊勢丹 ビューティアポセカリー






チョコレート

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA