マリエカイチョコレート「ノースショア・チョコレート・バーシリーズ」



マリエカイチョコレート

マリエカイチョコレート「ノースショア・チョコレート・バーシリーズ」

こんにちは!チョコレート探検家のチョコレートくん(@pyonkichi11011)です。

マリエカイチョコレートは2005年に創業、ハワイ発のBean to Barチョコレートブランド。

ハワイはアメリカで唯一カカオが生産される州であり、豆の希少性が高い。マドレチョコレートマノアチョコレートなどといったハワイのBean to Bar専門店として有名なお店も、ハワイ産カカオを使用したチョコレートの扱いはありますが、同時に他の原産国のシングルオリジンも販売しています。それだけハワイ産カカオの生産量が限られているということです。

マリエカイは、その希少なハワイカカオの中でもオワフ島・ノースショアのみに絞って取り扱う、物凄く小規模のチョコレート屋!パッケージデザインの海・砂浜・山のハワイの風景が可愛いですね。

ノースショア・チョコレート・バーシリーズ

マリエカイチョコレート

今回は人気のチョコレートバーシリーズをご紹介します。内容は、ダークチョコレートとミルクチョコレートのバー!そして、それぞれカカオニブが入っているor入っていないかの違いで4種類です。

マリエカイチョコレート

1本40gサイズです。

マリエカイチョコレート
  1. ミルクチョコレート ミルクの味わいが濃厚で甘さが強め。アメリカチョコという感じでしょうか。
  2. ミルクチョコレート(ニブ入) ニブ入りダークチョコとは、頻繁に出会うのですが、ミルクチョコレートのニブ入りって珍しいと思いませんか?正直、ニブなしの方はただの甘くて美味しいチョコレートだと思います。しかし、ニブが加わることによりカリっと噛んだ瞬間、ジワ〜酸味が広がり、チョコレート全体にパインのようなフルーティーな印象にしてくれます。ニブなのに苦みよりも酸味が主体だという所がポイントです。
  3. ダークチョコレート カカオ分の表記はありません。食べてみた感じから恐らく50%あたり。舌触りは部分的にドライだったり決してまとまっているわけではありませんが、溶けてから広がるラズベリーやブルーベリーの香りがフルーティーで惹き付けられる。アロマの輪郭がベリー系だと分かりやすく、爽やかな果実感たっぷりです。
  4. ダークチョコレート(ニブ入) ニブはあえて量を少なく練り込んでいるのでしょう。苦みが強調されるほど広がらないので、カカオの香りに集中できます。カリッとした食感がアクセント。

マリエカイチョコレートは以前、一部のネットショップで取り扱いがあり日本でも購入できたのですが、現在のところは購入できるルートがないようです。もし、日本で購入可能なショップがございましたら、情報提供を頂けると嬉しいです。

では皆さん良きチョコレートライフを〜

ブランド名マリエカイチョコレート
公式ページhttp://www.maliekai.com
商品名ノースショア・チョコレート・バーシリーズ
マリエカイチョコレート

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