Minimal(ミニマル)「PRIMITIVE マダガスカル・サンビラーノ」







カカオパルプジュース

Minimal(ミニマル)「PRIMITIVE 」

こんにちは!チョコレート探検家のチョコレートくん(@pyonkichi11011)です。

小田急線 代々木八幡駅、もしくは千代田線 代々木公園駅から徒歩5分ほど歩くとお店に着きます!渋谷区・富ヶ谷のBean to Bar専門店「Minimal/ミニマル」

様々な原産国のカカオ豆を仕入れ、チョコレート作りの全ての工程(選別・焙煎・摩砕・調合・成形)を自社で行なうのが特徴です。

僕が過去にMinimalでチョコレートを購入したのは、2014年12月OPEN当初です。久しぶりにお店に行ってチョコレートを食べてみると、OPEN当初に購入したロットのものよりも、チョコレートの品質や味が格段に上がっていて驚きました。最近、Minimalのチョコレートを食べてない方こそ是非!新発売のカカオパルプジュースや、シングルオリジンのアイスクリーム(僕は今度食べる)などネタも豊富ですので。

ミニマルのチョコレート7種類のチョコレートを試食してみて特に気に入ったのはこちらの「PRIMITIVE」です。

PRIMITIVEのシングルオリジンは、過去にカカオハンター小方真弓さんのコロンビア・シエラネバダを使用していました。現在はカカオ原産国の内容が変わってまして「マダガスカル・サンビラーノ産」を使用しています!

ミニマルのチョコレートパッケージの表記が凄くマニアック!これを見てワクワクされる方は相当なマニアかと。

  • カカオ原産国 マダガスカル島
  • 地域 サンビラーノ
  • ロースト温度 115℃〜135℃
  • ロースト時間 36分
  • カカオ分 66%
  • カカオの粒子の大きさ 36μm
  • コンチング なし(0時間)
ミニマルのチョコレート ミニマルのチョコレート

50gサイズのモールド!原材料は、カカオバターと砂糖のみ!

ミニマルのチョコレート

断面を見ていただくと、あえてカカオの粒子を粗くしていることが分かります。チョコレートの美味しさの決めての1つ「なめらかな口どけ」がなく、ショコラティエが作るチョコレートと逆行しています。

その代わり、一般的なチョコレートよりもカカオの本来の風味をより楽しめる仕上がり。初めて食べる方の中には「え?こんなチョコレートあるの?」と驚かれる方、そしてこの個性の虜となる方も多いのです。

ミニマルのチョコレート瑞瑞しく果実感たっぷりです。まるでフルーツを味わっているような気分になりました。

苦みは少なく、ベリーやオレンジのような酸味がジワ〜と広がります。酢酸系の酸味はあまり好きでないけど、こちらのようなフルーティーな酸味は大好き!ノンコンチングタイプのチョコレートとして珍しく味わいがまろやか。

表面はしっとりとしたテクスチャー。溶かしてゆくとカカオの粒子をたっぷりと感じる。粒子の大きさは形を整ってないようです。角が取れて丸みを帯びたものや、逆に角が残ったものも様々です。サクサクする食感だったり、パリッと弾けたり!

ん〜素晴らしいですねぇ。今後もランナップを続々ご紹介しますのでお楽しみに。皆さん良きチョコレートライフを〜

ブランド名 minimal(ミニマル)
公式ページ http://mini-mal.tokyo
商品名 PRIMITIVE
価格 1404円(税込)
内容量 50g
購入手段 店頭






ミニマルのチョコレート

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