CRAFT CHOCOLATE WORKS トリニダード・トバゴ 70%







クラフトチョコレートワークス

こんにちは!チョコレート探検家のチョコレートくん(@pyonkichi11011)です。

「クラフトチョコレートワークス」は三軒茶屋駅、池尻大橋駅から徒歩10分ほどの場所に店舗を構えるBean to Bar専門店です。Bean to Bar。。。つまり、カカオの仕入れ・選別・焙煎・摩砕・コンチング・テンパリング・パッケージング等、チョコレート製造の全工程の流れをお店だけで行っています。

2015年9月5日からスタートしたクラフトさんは、プレオープン中ということであえて宣伝などの情報発信を行わないスタイルです。チョコレート好きの間でもクラフトさんの存在をご存知な方がまだ少ないはず。いや、当サイトでクラフトさんの記事を書くのは3回目だから、読者の方々はご存知ですね。

28歳でお店を立ち上げた若き才能、竹内シェフのご活躍がとても楽しみです。

トリニダード・トバゴ 70%

クラフトチョコレートワークスPOPなデザインと和柄を合わせたブルーのパッケージ。クラフトチョコレートワークスのBean to Barチョコレートで3枚目にご紹介するのは「トリニダード・トバゴ」産のカカオを使用したシングルオリジン。

クラフトチョコレートワークストリニダード・トバゴは、カリブ海に浮かぶ小さな島です。元々はイギリスの植民地で1962年に独立し、トリニダード島、トバゴ島という2つの島が1976年に合併してできた共和国。ベネズエラの国境と10kmほどしか離れていません。人工僅か134万人ほどの小さな国がベネズエラに吸収されないでいられるのは豊富な石油と天然ガスの産出国だからです。

そんな面白い小さな国、トリニダード・トバゴのカカオは品質の高さと個性的な香りから、世界中の高級チョコレートブランドが好んでカカオを使います。

クラフトチョコレートワークスマス目のモールドといえば表面が盛り上がっているものをよく見ます。逆にクラフトさんのものは凹んだモールドデザイン。

チョコレートの原材料はカカオ豆、砂糖、カカオバター。

クラフトチョコレートワークス外見でカカオの粒子感をイメージさせる断面。しかし、食べてみると決してカカオの粒子の粗さが目立つわけではありません。この粒子の粗さを目立たせるものの大半が、断面を動かしたときに光る物体であることに気づく。

「砂糖の結晶」

あえて砂糖の結晶の全てを溶かさずに板の中に閉じ込めたようです。カカオの力強さを感じながら、ジャリっと噛むと一気に口の中で甘さが弾けます。トリニダードの香りと、この苦みと甘みが交差する味わいが好きでお店でテイスティングしたときに気に入って購入に至りました!そういえば、砂糖の結晶を残したタブレットは、エミリーズチョコレートさんのラインナップでも販売されていますよ。

カカオに合った焙煎時間や製法をシェフが試行錯誤されている段階ですので、次回のロットではこの結晶を残したものはお目にかかれないかもしれません。

クラフトチョコレートワークスそして、良い意味でチョコレートの香りとかけ離れた、ハーブや牧草や土壌を思わせる個性的な香りがカカオの奥深さを教えてくれた気がしました。

またしばらく経ったらお店に伺いたいです。

皆さん良きチョコレートライフを〜

ブランド名 CRAFT CHOCOLATE WORKS(クラフトチョコレートワークス)
公式ページ http://www.craft-chocolate-works.com
商品名 トリニダード・トバゴ70%
価格 1080円(税込)
内容量 45g
購入手段 店頭販売のみ






クラフトチョコレートワークス

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