あなたもカカオの木の1年間契約オーナーに!?カカオ研究所が「カカオツリーのオーナー制度をスタート」

カカオ研究所仕入れたカカオ豆を自家焙煎し、板チョコが出来上がるまでの全て工程を自社で行うチョコレート業界のトレンド「Bean to Bar」。2014年12月にOPENした九州初となるBean to Bar専門店「カカオ研究所」は、キャンピングカーの中でチョコレートを販売するとてもユニークなお店。赤の塗装は、カカオポッドの赤をイメージされたとか。

チョコレートを以前に何度かいただいたことはあるのですが、福岡のお店には未だに伺ったことがないのです。ホットチョコレートが出る夢のような蛇口もあるそうで、いつか直接店舗へ遊びに行きたいですね。

カカオ研究所

さて、ユニークなチョコレート専門店「カカオ研究所」が、またまたユニークな取り組みを始めました。

【カカオツリーのオーナー制度】

ベトナムのカカオ研究所の契約農園で、カカオの木1本ごとにオーナーになれる権利(1年間)が数量限定で販売開始されます。

①オーナー証明書(1年契約)
②ネームプレート(ベトナムの農園で使用)
③生育経過レポート(メール3通)
④チョコレート50g×20個
⑤金額によって+α

(注)オーナー制度1年間の契約で、1kg分のチョコが対価で支払われます。つまり実質的には2000円/100gのチョコを予約購入する感じです。

カカオの木の契約オーナになれ、さらにベトナムの農園で採れたカカオを現地でチョコレートに加工されて家に届くとか素敵ですね。チョコレートはちょうどボジョレーヌーボーの時期にお届けされる予定でワインのボジョーレー・ヌーヴォーのように、その年のとれたカカオで作った数量限定のチョコレートとなります。

カカオ研究所さん曰く「チョコレートやカカオの世界をもっといろんな人に楽しんでもらいたい」という想いと「ベトナムの農園を応援したい」という気持ちで、このプロジェクトを進められているでそうです。

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ブランド名カカオ研究所
公式ページhttp://cacaoken.com
カカオツリーのオーナー制度詳細はこちら




カカオ研究所

ショコラ ドゥ シマ

チョコレートくんが代表を務めるショコラブランドです。
選りすぐりのチョコレートを使用し、プレミアムシェフプロジェクトの協力のもと素材の持ち味を生かした究極の商品作りを目指します。