green bean to bar chocolate「ボンボンショコラ4種」

グリーンビーントゥバーチョコレート

こんにちは!チョコレート探検家のチョコレートくん(@pyonkichi11011)です。

先日、中目黒にOPENした「green bean to bar chocolate/グリーン ビーン トゥ バー チョコレート」は自社の工房でカカオ豆からタブレットだけでなく、ボンボンショコラ、ベーカリーやスイーツまで手がけているチョコレートショップです。良質なカカオ豆のみを仕入れ、豆の管理方法、チョコレートの製造工程に至る全てにおいて妥協を許さないショップで、そのこだわりが商品の品質へ現れます。

ボンボンショコラ4種

グリーンビーントゥバーチョコレートBean to Bar専門店のスタートが増える中で、ボンボンショコラまでカカオ豆の焙煎から作られるお店は日本ではまだ珍しいです。

OPEN当初では9種類のショコラがショーケースに並んでました。フィリングは複雑な合わせでなく、カカオの風味をシンプルに活かされたものが多い印象を受けます。

グリーンビーントゥバーチョコレート1つ1つ見ていきましょう。

パヴェ

グリーンビーントゥバーチョコレート数種類の豆をブレンドしたガナッシュ。

力強いビターな味わいにバニラの香り。酸味も程よく現れます。生クリームを加えたボンボンショコラの中でもカカオが活きています。

サイゴン

グリーンビーントゥバーチョコレートベトナム産のマルゥのカカオ豆を使用したガナッシュ。こちらは甘さがあり、キャラメルのような味わい。

ガナッシュのテクスチャーがクリーミー。口の中でとろけてゆきます。

リオ

グリーンビーントゥバーチョコレートブラジル産アケッソン家の自家農園で採れたカカオを使用したガナッシュ。カカオとトンカ豆の香りがバランス良く混じり合ってます。

アーモンド

グリーンビーントゥバーチョコレートプラリネの色が明るいですね。先日グリーンに遊びに行ったときに工房にあるコンチェでプラリネを練っている光景を目撃しました。つまり自家製プラリネなのですよ。

アーモンドがシャリシャリと弾け、甘く香ばしい味わいが広がります。ほんのりとした塩加減も絶妙です。カカオを活かしたガナッシュ中心のラインナップかと思いきや、最後にまさかの変化球が来ました。

皆さん良きチョコレートライフを〜

ブランド名green bean to bar chocolate(グリーンビーントゥバーチョコレート)
公式ページhttp://www.greenchocolate.jp
商品名ボンボンショコラ
価格378円(税込)
内容量1個
購入手段店頭のみ




ショコラ ドゥ シマ

チョコレートくんが代表を務めるショコラブランドです。
選りすぐりのチョコレートを使用し、プレミアムシェフプロジェクトの協力のもと素材の持ち味を生かした究極の商品作りを目指します。