グリーン ビーン トゥ バー チョコレート「LIMITED SPECIALTY」

グリーンビーントゥバーチョコレートこんにちは!チョコレート探検家のチョコレートくん(@pyonkichi11011)です。

中目黒の体験型チョコレート専門店
「green bean to bar chocolate/グリーン・ビーン・トゥ・バー・チョコレート」

OPEN以降の変化を見たく、お店へ伺ってみると一際目立つタブレットを発見しました。

LIMITED SPECIALTY/リミテッドスペシャリティー

グリーンビーントゥバーチョコレートパッケージの雰囲気や商品名から特別バージョンということが理解できます。価格も1枚2000円でお店のラインナップの中でスペシャル価格。

グリーンビーントゥバーはカカオ豆の仕入れにおいて品質の選定が非常に厳しい。その為、現状ホンジュラス、マダガスカル、コロンビア、ブラジル、ベトナム2種のみしか扱ってません。
今回のタブレットは単一の豆ではなく、独自のブレンドよって作られたミルクチョコレート。

カカオ分は45%でミルクチョコレートとしては高めな配合です。
あと、ミルクといえば気になったのは原材料。通常チョコレート作りにおいて甘味の強い全粉乳が好まれて使用されるのですが、あえてスキムミルク(脱脂粉乳)が使用されています。これは何かのこだわりなのでしょうか。

そして、タブレットの裏面にはユニークな細工が施されています。

グリーンビーントゥバーチョコレートなんと!オレンジピール入りなのです!!

あえて、ピールの果肉を見せずにチョコレートで隠してオランジェット風の仕上げ。
若干、蜜が溢れているあたりが誘ってきますね。

グリーンビーントゥバーチョコレートまず、オレンジピールを省きミルクチョコレートだけで食べてみます。

しっとり溶けるもののカカオは粉っぽく粒子は若干粗め。
その分、ミルクチョコレートでありながらもカカオの風味がぶわっと広がる辺りがBean to Bar専門店らしい。
勢いがあるカカオの次はミルクのコクが現れ、口の中で楽しい変化が起きます。
さらにラストのマイルドな酸味が爽やかなイメージへ。

カカオとミルク同士が入り混じった風味は、ミルクチョコレートとは思えないインパクトを放ちます。

グリーンビーントゥバーチョコレートミルクチョコレートの美味しさだけで満足してしまいましたね。
しかし、オレンジピールと一緒に食べるのがこちらのタブレットの本質。
フレッシュな柑橘風味に満たされる瞬間は、食べ手の気持ちを満足させてくれるでしょう。

皆さん良きチョコレートライフを〜

ブランド名green bean to bar chocolate(グリーンビーントゥバーチョコレート)
公式ページhttp://www.greenchocolate.jp
商品名LIMITED SPECIALTY
価格2000円(税込)
内容量80g
購入手段店頭のみ




グリーンビーントゥバーチョコレート

ショコラ ドゥ シマ

チョコレートくんが代表を務めるショコラブランドです。
選りすぐりのチョコレートを使用し、プレミアムシェフプロジェクトの協力のもと素材の持ち味を生かした究極の商品作りを目指します。