シャポン「チュアオ75%」







シャポンこんにちは!チョコレート探検家のチョコレートくん(@pyonkichi11011)です。

フランスのパトリス・シャポン氏は、元々イギリス・バッキンガム宮殿のアイスクリーム職人でしたが、ショコラティエに転身。2012年にはフランスでも数少ないBean to Bar製法でチョコレートを作られるこだわり派。カカオ農園へ自ら足を運び、独自にカスタマイズした機械で焙煎からコンチングに至るまで一貫して自社工房で味を追究しています。

今回は「CHAPON/シャポン」のシングルオリジンの中から「チュアオ」をご紹介します。

シャポンベネズエラ北の”チュアオ村。そこはカリブ海と、アマゾンに囲まれる辺境です。交通手段は、東の港“プエルト・コロンビア”からカリブ海を船で移動するしかありません。人の出入りがほとんどされなかった地域のため、500年続くチュアオ村のカカオの歴史の中で、異なる品種同士の交配が少なく原生の珍しいカカオが採れるとされます。

シャポン食前の香りは透明感がある。まるで、アーモンドやピスタチオが生の状態の香り

シャポン実際に口へ含むと深く焙煎された甘栗のような香り、黒糖やメープルシロップのような甘さから始まります。口どけはしっとりとなめらか。若干粉っぽさが残ります。

徐々に酸味が現れ、中盤はドライトマトの甘い香りや、熟したフランボワーズのようなフルーティーな変化。そして、終盤から酸味が落ち着き、プルーンのような味や鉄分を感じます。程よいアフターと心地よい苦みを持ち合わせ、上質なチョコレートをテイスティングした満足感があります。それと同時に、チュアオにも様々なカテゴリーがあるのだと認識させられます。

皆さん良きチョコレートライフを〜



ブランド名 シャポン
公式ページ  http://chocolat-chapon-jp.packarts.net
商品名  チュアオ75%
内容量 75g
購入先  フランス






シャポン

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