COCAMA「ピウラ 75%」

  • 2016-11-21

COCAMAこんにちは!チョコレート探検家のチョコレートくん(@pyonkichi11011)です。

今回ご紹介するのは、2015年創業ペルー発のBean to Barブランド
「COCAMA/コカマのチョコレートバー。

PIURA 75%/ピウラ 75%

COCAMAタブレットはボンボンショコラと異なり外見で個性を出すことが難しいと思ってました。やはり基本はブロックの型ですので。しかし、見てください!この個性の塊!そのような先入観を払拭させますね。

ペルーのカカオが収穫される地域。アンデス山脈や、渓谷をイメージさせたモールドとのことです。

COCAMAピウラ地方のカカオといえば、希少価値が高いホワイトカカオを思い浮かべる方も多いでしょう。こちらのチョコレートはホワイトカカオ使用の記載はなく、クリオロ種使用とのこと。

ただ、テイスティングした際に他のブランドのホワイトカカオのチョコレートと共通するフレーバーもとれたので、定かではありませんが、もしかすると、、、

COCAMAカカオ分75%。原材料はカカオ豆ときび砂糖。

凝縮された果実の香りが主体。本来は苦みが少ないタイプのカカオなのでしょうが、焙煎が深めのため、香ばしいローストの香りが広がります。その分、序盤では甘さの中で苦みを感じます。テクスチャーで若干粗い粒子感がありますが、さらっとスムーズに溶ける軽い印象。

レモンや、グレープフルーツの爽やかなアロマから始まります。中盤では苦みがまろやかになり、赤いフルーツを思わせる酸味が現れ、心地よい果実感が抜けてゆきます。アフターでも香ばしい香りが鼻を抜けますが、それが爽やかな果実味と相極まってスッキリとした後味で終わります。

COCAMA近年、平均気温が高いため製造に向かないと言われているカカオ生産国でチョコレートを作られる流れが生まれています。その中でもペルーでは「CACAOSUYO」や、「Q’uma Chocolate」「Shattell Chocolate」など少数精鋭ながらもハイクオリティーなチョコレートを作られるブランドが続々と誕生しています。やはり、品質に優れたカカオが採れる国に集中するのでしょうか。メイド イン ペルーのチョコレート、今後も注目したいと思います。皆さん良きチョコレートライフを〜



ブランド名 COCAMA/コカマ
公式ページ  http://cocamachocolate.pe
商品名  PIURA75%
内容量 70g
                 


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