ピリ辛チョコがクセになる!有楽製菓「柿の種サンダー」を食べてみた

こんにちは!チョコレートくん(@pyonkichi11011)です。

ブラックサンダーは、コンビニに必ず置いてある子供から大人まで楽しめる誰もが知るチョコレート菓子!!クッキーのサクサクとチョコレート&ココアの甘さがたまりません。1994年の登場以来、30円の価格をずっとキープし続けて、バレンタインの時期は義理チョコの代名詞的な存在にっ!

ところで、皆さん “柿の種” を合わせたブラックサンダーが2016年、2017年に引き続き、今年も発売されるのをご存知でしょうか。
登場の始まりは2016年4月にサークルKサンクスで数量限定販売。
徐々に、お菓子好きから美味しいと評判が広まり、箱買いする方が続出したそうです。

Twitterのフォロワーさんにも箱買いの方がいました。

では、レポしていきます。

有楽製菓「柿の種サンダー」

発売日:2018年6月4日(コンビニ)、6月18日(スーパー)
価格:33円(税込)

パッケージは、柿の種の甘辛さを表現したカラー採用されています。
私が購入した2016年は「あま〜い!しお〜い!トレビア〜ン!」がキャッチコピーでした。
今年のバージョンは「ナイスおつミドル!」とシンプルなダジャレに変わりました。

チョコレートの色がブラックサンダーよりも薄い色です。なるほど、だから今回は”ブラック”サンダーではなく、ただのサンダーなのですね。柿の種に合わせて全粉乳をたっぷり配合します。

柿の種サンダー

柿の種だけでなく、パフも配合し、ゴツゴツした見た目に仕上げています。
ブラックサンダーといえば、ザクザクした食感ですよね。

そこで、嬉しいお知らせがあります。
なんと、今年は柿の種の含有量がさらにアップ!
美味しさを追究する有楽製菓さんの企業努力です。


ぎっしりですね。
チョコバーの形状が保てる限界まで柿の種を配合。
亀田の柿の種のチョココーティングとは、また異なる味なのは当然です。

口に含んで噛んだ瞬間、香ばしく甘辛い味わいが広がります。
チョコレートの味わいよりも柿の種の方が味覚の主役となります。
ミルクチョコレートの甘さが溶け出すと、チーズのようなまろやかさが加わり、柿の種と素晴らしい相性です。
噛めば噛む程、柿の種のピリッとした刺激が広がっていきます。

こちらも「とまらない、やめられない」のキャッチコピーが相応しいです。
やめるタイミングは食べ終わったときになりますね。
この美味しさならば、箱買いしたくなる方の気持ちも理解できます。




 

商品名 柿の種サンダー
メーカー 有楽製菓
価格33円(税込)
内容量 1本
カロリー92kcal(カロリー)




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