レモンミルクチョコレート【グリーンビーントゥバーチョコレート】



こんにちは!チョコレート探検家のチョコレートくん(@pyonkichi11011)です。

今回はgreen bean to bar chocolate(グリーンビーントゥバーチョコレート)の
「レモンミルクチョコレート」をご紹介します。

ダークチョコレートの「晩柑」と同時に発売された夏のフレーバー。

レモンらしい爽やかな和柄のパッケージデザイン。

チョコレートのベースのカカオ豆は、ドミニカ産、タンザニア産をブレンド。

そこに、こだわりのドライレモンを合わせたミルクチョコレートです。レモンは、和歌山県産の観音山フルーツガーデンのものを使用。防腐剤、ワックス不使用、減農薬栽培で育てられたレモン。

ミルクチョコレートでありながら、カカオがぎゅっと詰まったような濃さ。ビーントゥバー専門店らしい!

原材料はカカオ豆、オーガニックシュガー、カカオバター、スキムミルク、レモン。
乳化剤、添加物不使用の体に優しいシンプルな原材料構成です。

ミルク感は控えめ。カカオからウッディーな香りのインパクトにまったりとしたコク。そこから溶けだすと、爽やかなレモン香が咲きます。

口どけの中に所々ドライレモンの食感を感じながらも、酸がシャープな感じではなく、チョコレート全体に優しく馴染んでいます。チョコレートを飲み込んだあとも、クリアで爽やかな余韻が長時間続きます。

こちらのチョコレートの優れた点は、バランスです。レモンの酸がカカオの風味を損ないません。カカオの個性から始まり、アフターにかけてレモンの香りで愉しませてくれる流れ。

初夏にぴったりなタブレットのテイスティングとなりました。

あっ話が変わります。グリーンさんといえば今年の夏に


ペルー産のナティーボ・ブランコと呼ばれるカカオの希少品種で作られたチョコレートが製品化予定です。

先日、試作を頂きましたところ、素晴らしい風味に驚きました。

試行錯誤を繰り返してさらに完成度を上げていくとのことです。

そのこだわりが上質なチョコレートを生むのでしょうか。今後もグリーンさんに注目です。




ブランド名green bean to bar chocolate(グリーンビーントゥバーチョコレート)
公式ページhttp://greenchocolate.jp
商品名 レモンミルクチョコレート
価格 1728円(税込)
内容量55g
購入先 店頭

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