プラリュ:コロンビア トリニタリオ75%





こんにちは!チョコレート探検家のチョコレートくん(@pyonkichi11011)です。

今回はフランスの「プラリュ」の人気のチョコレートバーシリーズから
「コロンビア」をご紹介します。

プラリュは、1948年に創業のフランス・ロワーヌ地方ロアンヌのショコラトリー。

カカオ豆を仕入れ、豆のローストからチョコレートを手作りされるフランスでも数少ないブランドの1つとしても有名です。

ヴァローナボナと並ぶ3大クーベルチュールメーカーで、製菓材料としても非常に人気が高いです。

パッケージにも注目です。

カカオの産地別シリーズは、上部にカカオの情報が表記されてます。

カカオ豆の産地名、品種、そして、地図に描かれているグレー色の点は産地の位置となります。

今回はコロンビアなので、南米の北西部の位置に点があります。

プラリュのチョコレートバーのラインナップに共通する一番の特徴は「ローストの深さ」です。

そのため、チョコレートのテイストに、苦みとコクの強さを重視するユーザー層が特に好みます。

豆が焦げるか焦げないかのギリギリのラインを攻めていて素晴らしい技術だと思います。

齧ると口の中で粉が俟った感覚、舌に刺さるようなシャープな苦みから始まります。

カルメ焼き、鼈甲飴のような甘さを持った風味や、ウッディーな香り。

口どけはオイリーながらも、ややハードめな食感から、ジワ〜とゆっくり溶けてゆきます。

中盤で奥底にドライアップルやドライトマトのような香りを感じ、フルーツビネガーの酸が微かに現れます。

終盤ではチーズのようなコクや苦みを持った香りが余韻となって続きます。

相変わらず、しっかりしたボディ感です。



ブランド名プラリュ
公式ページhttp://www.chocolats-pralus.com/jp
商品名 コロンビア 75%
内容量100g

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