ブルボンアルフォート!ディープブロンドとブロンドミルクを比較してみた





こんにちは!チョコレート探検家のチョコレートくん(@pyonkichi11011)です。

ブルボンから新作「アルフォートミニチョコレートディープブロンド」が登場しました。

発売日:9月5日
価格:108円

焦がしバターを練り込んだブロンドチョコレートのアルフォートです。
しかし、アルフォートには既に「ブロンドミルク」という商品名でブロンドチョコレートのバージョンが存在しています。
今回の新作は、チョコレートの配合を見直し、さらにキャラメル感を高めたそうです。

コンビニチョコでよくありがちな「リニューアルしました。去年よりもチョコ感アップ」みたいなやつなんじゃないだろうか。
ブロンドミルクでいうところの「バター風味UP」っというやつです。
実際、本当にアップしているのか怪しいやつ。

そこで、疑り深い僕は
アルフォートの「ディープブロンド(新作)」「ブロンドミルク(旧作)」を比較してみることにしました。

パッケージの比較

まず、パッケージの比較。
同じ金色でも、ディープブロンドの方はトーンが暗めです。

キャッチコピーも異なります。
ディープブロンド→焦がしバター香る
ブロンドミルク→じっくり広がるバター風味
焦がしバターの味に重点を置いているのは共通点です。

見た目

これは驚く程違いますね。
ここまで色が違うのであれば、味が全くの別物と決定して良いでしょう。

味は?

最後に、食べて比較してみます。

ブロンドミルク(旧作)

ミルキーな味わいに包まれた優しいカラメル感です。
また、ビスケットのガジガジした食感とともに広がる全粒粉の独特な香ばしさがあります。
次第に、ビスケットがブロンドチョコレートの甘さと良い感じで調和していきます。
2つの素材の一体感が素晴らしいですね〜
最後は、ほんのりと焦がしバターの余韻でまとまります。

ディープブロンド(新作)

ディープをいうネーミングに相応しく、ブロンドチョコレートのキャラメル感が非常にコク深いです。
また、大粒のサレを配合したことにより全く違う印象に。
口の中で弾けてピリッとした引き締まる刺激。
言うまでもなく、こちらも全粒粉ビスケットとの相性が最高です。

結論

味も全くの別物です。
どちらかが美味しいとかではなく単純に好みが違うだけだと思います。

【ディープブロンド】
①コク深いキャラメル
②大粒の塩が特徴

【ブロンドミルク】
①ミルキーな甘さのキャラメル
②塩は隠し味程度

ここまで違うのなら食べ比べセットを作ったら需要がありそうな気がします。




商品名アルフォートミニチョコレートディープブロンド
メーカー ブルボン
価格108円(税込)
内容量 12個(65g)
カロリー 299kcal
購入先 ファミリーマート







Chocolat du Cima





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プレミアムシェフプロジェクトのシェフ達がこだわりの商品を作り、チョコレートの可能性を追究して参ります。