アンデスレモンバーベナ:PACARI(パカリ)





こんにちは!チョコレート探検家のチョコレートくん(@pyonkichi11011)です。

エクアドル発のチョコレートブランド
「PACARI/パカリ」は、直接取引している約3500軒ものカカオ農家に対して、高品質なカカオ豆を作るための技術提供や、環境保全などに取り組みハイクオリティーなチョコレートを生み出し続けます。

今回ご紹介するには、チョコレートとハーブの組み合わせの1つ
「アンデスレモンバーベナ」

ハーブにはアンデスを原産として世界に広がったものが数多く存在します。
今回のレモンバーベナもそのうちの一つ。

レモンバーベナとはクマツヅラ科イワダレソウ属のハーブです。
鼻づまりを緩和させたり、胃腸の調子を整え消化不良などの症状をやわらげる効果があります。
ハーブティーや、エッセンシャルオイルでおなじみですね。

パカリには、このような健康面を配慮したチョコレートがラインナップに多く存在します。
それをあまり前面に掲げないのは、品質を最も優先すべきだというサンティアゴの考えがあるからだと思います。

昔こんなことがありました。
サンティアゴ氏にお会いしたときに、なぜローチョコレートのシリーズを手がけているのですか?と伺ったことがあります。
カカオ豆をローストして作られるチョコレートに、非加熱で作られるローチョコレートの両方を手がけているブランドは私の中で前代未聞だったからです。
サンティアゴの答えは「ハイクオリティなカカオ豆をなるべく手を加えずシンプルに活かしたかったから。それが結果RAWチョコレートに行き着いたと」
ここでは、RAWチョコレートの健康面のメリットの話が一切出てこなかった。

食前のアロマから既にレモン香がします。

インパクトから、きゅっと締まった刺激的な葉をイメージさせます。
生姜を食べているかのようなスパイシー感があり、皆様がイメージされる酸っぱいフルーツとは異なります。

引っかかりがなく、しっとりなめらかな口どけ。
このカカオの感じ、恐らくエスメラルダベース。
マイルドなカカオの個性があり、レモンハーベナの特徴を持たせながらバナナのような甘みを広げていきます。

パカリのラインナップの1つには、「レモングラス」を使ったものがあります。
風味のタイプは似てますが、あちらはもっと刺激的な時間を愉しめるので、2種類で使い分けができそうです。




ブランド名PACARI(パカリ)
公式ページ http://www.pacarichocolate.jp
商品名 アンデスレモンバーベナ
内容量50g







Chocolat du Cima





チョコレートくんが代表を務めるチョコレートブランドです。
プレミアムシェフプロジェクトのシェフ達がこだわりの商品を作り、チョコレートの可能性を追究して参ります。