カカオサンパカのクゥワシリィクリオロの品質が大幅に向上していました。





キッカケはこれです。
カカオサンパカのコンゴ産クゥワシィリクリオロの2種類のカカオニブ。
左が2017年1月に購入したもの。右が2017年11月に購入したもの。
味を比較してみると、11月の新ロットの品質が大幅に上がっていて私興奮ぎみです。

以前の良い意味での荒々しさが消えて、クリアで繊細な味に仕上がってるのです。
そして、アップルサイダーのような風味。

っとなると、タブレットの方も変化があるのは確実ですね。

丸の内店で購入しました。

クゥワシリィクリオロのタブレットは、過去にテイスティングした記事があります。

今回は1年半ぶりのテイスティングとなります。

食前のアロマもしっかりしてます。
低温ローストで豆の持ち味がうまく引き出されてます。

序盤から香りのインパクトが強く複雑です。
アニス、シナモン、ミント、トンカの香り。

なめらかで上品な口どけ。
バニラプリンのような風味が甘さと共に深く舌に染み込みます。
そして、アプリコットのような美しい酸に良質な土壌のミネラル感たっぷりな味わい。

クリオロ種というのも納得で、苦みをほとんど感じさせません。
アロマの違いは少ないですが、クオリティーの差が圧倒的です。
今回のものは、クリア感、コク、アフターの伸びが桁違いです。

クゥワシィリクリオロのカカオの木は比較的新しく、まだカカオ豆の生産量が1トンに満たないと伺いました。
これは将来性を感じずにはいられません。




ブランド名CACAO SAMPAKA(カカオサンパカ)
公式ページhttp://www.cacaosampaka.jp/home.html
商品名  クゥワシィリクリオロ 70%
価格 2376円(税込)
内容量50g
購入先 丸の内本店







Chocolat du Cima





チョコレートくんが代表を務めるチョコレートブランドです。
プレミアムシェフプロジェクトのシェフ達がこだわりの商品を作り、チョコレートの可能性を追究して参ります。