ホワイトチョコレート35%:ショコラマダガスカル


こんにちは!チョコレート探検家のチョコレートくん(@pyonkichi11011)です。

ロベール社が手がけるカカオ生産国発のチョコレートブランド
「ショコラマダガスカル」

マダガスカル島でカカオの栽培からチョコレートバーの製造までを行うTree to Barブランドです。

近年、自社農園、契約農園を持つところを中心に、未脱臭のナチュラルカカオバターでホワイトチョコレートを製造するブランドが少しずつ出てきました。

その一つがこのショコラマダガスカルのホワイトチョコレートであり、私に未脱臭カカオバターの存在を知るキッカケをくれたのです。

開封した瞬間からカカオの香りがぶわっときます。これは期待大。
白いのにカカオが香る衝撃は、ホワイトチョコレートの可能性を感じざるを得ない。

カカオ生産国発のブランドは、農園で絞ったカカオバターをフレッシュな状態で加工可能。
その強みがあるからこそ完成したチョコレートなのです。


未脱臭カカオバター使用のホワイトチョコレートの主流は、原材料構成をシンプルにしてカカオのフレーバーを引き出すことに重点が置かれています。
ところが、このホワイトチョコレートには、黒い粒粒がたくさん。
バニラビーンズがたっぷり使用されているのです。

未脱臭カカオバターとバニラビーンズの組み合わせ。
これがショコラマダガスカルのホワイトチョコレートの独自性でしょうか。

カカオ分35%。
ホワイトチョコレートの平均くらいのパーセンテージです。

原材料はカカオバター、きび砂糖、バニラビーンズ、ひまわりレシチン。
レシチンは大豆由来ではなく、ひまわりなのですね。珍しい。

カカオのフレーバーがガッツリ乗ってます。

ホワイトチョコレートらしいまったりした甘さ。
ベリーやライチのようなフルーティーなカカオの香りが全体を包み込む。
ほんのりミントのような爽やかな鼻抜け。

口どけはオイリーでまったりなめらか。
ある程度溶け出すと、カカオのコクもしっかり感じられます。・

カカオのフレーバー以上にバニラの上品な香りが印象的。
甘さや個性もあるのに、後味に重みがなくスッキリです。




ブランド名Chocolat Madagascar(ショコラマダガスカル)
公式ページ http://www.chocolatmadagascar.com
商品名 ホワイトチョコレート35% ブルボンバニラ入り
価格 810円(税込)
内容量85g




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