ジャン-シャルル・ロシュー「カカオニブのチョコレートコーティング」


こんにちは!チョコレートくん(@pyonkichi11011)です。

パリのショコラティエ
「JEAN-CHARLES ROCHOUX/ジャン-シャルル・ロシュー

Les Sachets Terre De Cao

アマンドショコラと思いきや、、、カカオニブのチョコレートコーティングでした。
カカオニブ、チョコレート共にマダガスカル産のものを使用。

カカオ豆は、品種が大事とか、発酵が大事とか、いやいやぁ〜ローストが大事とか言われてますが、”カカオの産地”もまた味を決める1つの要因となります。
中でもマダガスカルの豆は特徴が出やすいものと言われています。
その特徴とは「酸味」です。
力強い酸味とベリー香がチョコレートに特徴して現れることが多いのです。

バリバリとニブが砕けながらカカオニブらしいガツンとした苦み。
芳ばしいロースト臭や、これがチョコレートになったら色んなアロマになるんだろうなっと発酵臭。
バナナやベリー香。

ボリボリ咀嚼していくと時間差で舌の先端の中心部にきゅっと力強い酸を感じました。
カカオニブとカカオ分70%ダークチョコレートのシャープな苦みが口の中に残り続けます。

1粒でかなりのインパクトでした。




ブランド名JEAN-CHARLES ROCHOUX(ジャン-シャルル・ロシュー)
公式ページ https://www.jcrochoux.com
商品名Les Sachets Terre De Cao
価格 9.9€