ル・ショコラ・アランデュカス・マニュファクチュール・ア・パリ「トラディショナル ラクテ45% ノンコンチェ」







アランデュカスのチョコレート

フランス パリ・バスティーユ地区のアラン・デュカス氏のチョコレート専門店
「ル・ショコラ・アランデュカス・マニュファクチュール・ア・パリ」

カカオ豆からチョコレートを作る工房と、ショップを併設するアランデュカスのショコラトリーです。
マダガスカル産カカオを使用したミルクチョコレートです。

ただのミルクチョコレートではありません。製法に工夫がなされています。

「NON CONCHE/ノンコンチェ」の文字。一般的に僕らが食べているチョコレートは製造工程の最後の方でコンチングという作業を経て、カカオマスが滑らかな口どけのチョコレートとなります。

しかし、アランデュカスのこちらのチョコレートは「あえてコンチング作業を行なっていない」のです!

アランデュカスのチョコレートこれは!?

黒い粒状のものはカカオの粒子なのでしょうか。一体どんな世界が待っているのか?食べるまで想像ができない!

アランデュカスのチョコレート断面がまるでクッキーのようです!

食べてみてザクザクした食感の正体は、カカオの粒子よりもフルール・ド・セル(岩塩)の影響が大きい事が分かる。塩が入っていたのですね。噛むたびに弾け、口の中の水分と混じり合い科学反応を起こす。

ノンコンチングと聞いてカカオマニアしか楽しめないチョコだと思ってましたが、全く持って違った!

ミルクチョコのバーの中で力強く広がるカカオの風味!マダガスカル産カカオの酸味がミルクの味わいとマッチしている。舌で練り上げて味わいを楽しむと塩が強くなったり、濃厚なミルクのコクを感じたり、もちろんカカオの風味が全面に来る瞬間もある。

4つの素材!カカオ、ミルク、砂糖、塩のインパクト残しながら1枚のタブレットへ閉じ込める。
フレーバーを使用せず、地味なはずのタブレットを料理のように仕上げるデュカスの素晴らしさに感銘を受けました。




ブランド名 ショコラアランデュカスマニュファクチュールパリ
公式ページ http://www.lechocolat-alainducasse.com